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「宅配業者」を装った”不在通知詐欺”の見分け方は?手口や対策方法を紹介

詐欺対策
2021-04-09 | Whoscall

目次

最近、宅配業者になりすました「不在通知詐欺」が出回っています。
不在通知詐欺にあうと、個人情報を盗まれてしまったり、クレジットカードを不正利用されてしまったりして大変です!

しかも詐欺メッセージは日本語が不自然である場合が多いですが、不在通知詐欺のメッセージは日本語に違和感もなく本物そっくりで、だれでも詐欺にあう危険があります。

このページではそんな不在通知詐欺について、手口や実際に起こった被害事例、見分け方や対策方法を紹介していきます。不在通知詐欺にあわないようにするために、ぜひこのページをチェックしてみてください!

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不在通知詐欺ってなに?

不在通知詐欺というのは、SMS で宅配業者になりすまして、不在通知を装って行われる詐欺のことです。

「佐川急便」や「日本郵便」などのような宅配業者になりすまして、不在通知を装ったメッセージが送られてきます。例えば下記のようなメッセージです。

```
  お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。
  配送物は下記よりご確認ください  
  http://ysys.XXX/  ← (偽造されたリンク先)

```

不在通知詐欺のメッセージは、一見本物の不在通知メッセージのように見えます。
一般的に詐欺のメッセージは日本語が不自然である場合が多いですが、不在通知詐欺のメッセージは日本語に違和感もなく本物そっくりなので、本物だと思ってしまいやすいんです。

不在通知詐欺の手口

不在通知詐欺の手口はどんなものなのでしょうか。
不在通知詐欺の手口について詳しく見てみましょう。

フィッシング詐欺

不在通知詐欺の手口は、メッセージに載っているURLを開くと偽サイトであるフィッシングサイトに飛ばされるという手口。フィッシングサイトで認証情報を入力させられます。

不在通知詐欺は、次のような流れになっています。

  1. 攻撃者が「宅配業者」を装って SMS で不在通知を送信する
  2. 受信者がメッセージの中の URL をクリックする
  3. 偽サイトが表示される
  4. 情報入力やアプリダウンロードなどをしてしまい詐欺被害にあう

不在通知詐欺は「SMS+フィッシング詐欺」で「スミッシング詐欺」とも呼ばれます。

不在通知詐欺の被害事例

もし不在通知詐欺にあったらどうなっちゃうんでしょうか。
不在通知詐欺で実際に起こった被害の事例を見てみましょう。

不正アプリのダウンロード

不正アプリをダウンロードさせられてしまった被害事例です。

  1. メッセージに載っている URL をクリックする
  2. URL を開くと不正アプリをダウンロードするよう促される
  3. 不正アプリをダウンロードしてしまう

不正アプリをダウンロードするよう促す文章にだまされて不正アプリをダウンロードしてしまうと、個人情報を盗まれてしまったり、スマホを操作されてしまったりします。

クレジットカードの不正利用

クレジットカードを不正利用されてしまった被害事例です。

  1. メッセージに載っている URL をクリックする
  2. URL を開くとクレジットカードの情報を入力するよう促される
  3. クレジットカードの情報を入力する
  4. クレジットカードが不正利用される

クレジットカードの情報は、メッセージ内の URL から移動したページでは入力しないようにしましょう。

スマホを遠隔で操作された

スマホを遠隔で操作されてしまった被害事例です。

  1. メッセージに載っている URL をクリックする
  2. URL を開くとスマホの情報を入力するよう促される
  3. スマホの情報を入力する
  4. スマホを遠隔で操作される

例えば、メッセージから偽の Web ページへ誘導し、ログインを要請し、しかし実際はサービスにログインされるのではなく、入力されたユーザ ID やパスワードなどのアカウント情報を盗み出すという手口などが考えられます。

スマホを遠隔で操作されると、自分のスマホを利用して他の人へ向けて迷惑メールを送信されてしまったり、個人情報が盗まれてしまったりします。

不在通知詐欺の見分け方

不在通知詐欺は本物の不在通知メッセージのように見えるので見分けるのが難しいです。
でも見分けるのが難しい不在通知詐欺にも、見分ける方法はあります!
そんな不在通知詐欺の見分け方について見てみましょう。

日本語が不自然なものは無視

不在通知詐欺の中には日本語が不自然なものもあるので、このようなものであれば簡単に見分けることができます。
日本語が不自然なものは外国人による詐欺である可能性が高いです。
日本語が不自然なものは無視しましょう。

しかし不在通知詐欺には自然な日本語であるものもあるので、日本語に違和感がない場合でも要注意。
日本語に違和感がない場合は次のようなポイントで見分けましょう。

明らかにアドレスがおかしい場合

日本語に違和感がない不在通知詐欺である場合も、公式のアドレスとは異なるものか確認することで、不在通知詐欺かどうか見分けることができます。

添付されている URL のアドレスが公式のものと異なるものは、詐欺の可能性大。
メール内の URL は開かないようにして、よく調べて対処しましょう。
調べ方については、公式のサイトや公式サイトで案内されているサイトリストなどで、公式のアドレスかどうかチェックしてみてください。

不在通知詐欺への対策方法

もし不在通知詐欺のメッセージが送られてきたら、どうすればいいんでしょうか。
不在通知詐欺のメッセージが送られてきた場合の対策方法についてもチェックしておきましょう。

無視する

宅配の予定がないのに不在通知がきた場合は、不在通知詐欺なので無視しましょう。
宅配の予定がある場合に不在通知がきたら、届いた不在通知のメッセージでは確認せずに、公式のサイトで確認します。

URLを開かない

メッセージ内の URL は開かないようにします。
もしメッセージ内の URL を開いてしまって、勝手にアプリのダウンロードサイトなどへ誘導された場合は拒否しましょう。

情報を入力するよう求められた場合は、絶対に入力しちゃダメです!
情報の入力を求められても従わずに無視します。
くれぐれも情報を入力してクレジットカードの不正利用などの被害にあわないように要注意。

スマホは常に最新のセキュリティに

スマホは常に最新のセキュリティにしておきましょう。
スマホは定期的にアップデートして、常に最新の状態にして、セキュリティを高めます。
スマホのセキュリティを高めておけば、不在通知詐欺にあうのを防止するのに役立ちますよ。

Whoscallの迷惑SMSフィルタリング機能

不在通知詐欺の対策に便利な「Whoscall」というアプリがあります。

Whoscallは、詐欺 SMS メッセージをフィルタリングし、迷惑メッセージフォルダへ振り分けてくれたりすることができるアプリです。
中でも詐欺 SMS メッセージを拒否できる Whoscall の新機能「SMSアシスタント」がおすすめ。

SMS アシスタントでは、名前のとおり Whoscall がアシスタントになって、SMS を安全に管理してくれます。
SMS アシスタントでは、 Whoscall のデータベースを使って迷惑メッセージを判別して、詐欺 SMS メッセージを自動でフィルタリングすることができるんです。詐欺 SMS メッセージを独自のデータベースで参照して、キーワードでフィルタリングしています。

また、この「キーワードフィルタリング」機能は Whoscall だけが唯一持っている機能で、この機能によってユーザーが任意にキーワードを追加し、それが含まれるメッセージを受け取った場合には迷惑メッセージとして分類してくれます。Whoscall が自動で詐欺 SMS メッセージをフィルタリングしてくれるので、迷惑 SMS メッセージを目にすることがなくなってストレスから解放されますね!

SMS不在通知詐欺に騙されないように

このページでは不在通知詐欺について、手口や実際に起こった被害事例、見分け方や対策方法を紹介しました。不在通知詐欺は、SMS で宅配業者になりすまして、不在通知を装ったメッセージが送られてくるというものです。

不在通知詐欺にあうと、個人情報を盗まれてしまったり、クレジットカードを不正利用されてしまったりします。
もし不在通知詐欺のメッセージが送られてきたら、URL は開かずに、公式のサイトのアドレスと同じかどうか確認してみましょう!

ぜひ Whoscall のようなアプリを利用して防止してみてください。