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公衆電話による非通知着信の対処法【iPhone/Android別】

迷惑電話対策
2021-11-30 | Whoscall

目次

「非通知」と表示される着信には「通話アプリ」「Line電話」「海外」などからの電話があります。

これらに加えて、公衆電話からかかってきた電話も非通知着信になります。

この記事では公衆電話による非通知電話について、対処法などを紹介していきます。

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公衆電話による非通知着信の対処法

公衆電話による非通知着信がかかってきたときの対処法には次の 3 つがあります。

  • 非通知電話(公衆電話)に出ない

  • 非通知電話(公衆電話)に出る

  • アプリで非通知電話(公衆電話)を着信拒否する

それぞれ詳しく説明していきます。

対処法:非通知電話(公衆電話)に出ない

非通知電話にはなるべく出ないようにしましょう。非通知でかかってくる電話には、怪しい電話が多いからです。

過去には「○○電力のサービスに関するアンケート調査をしています」という自動音声が流れる怪しい電話アンケートがありました。このアンケート内容をもとに詐欺電話をかけてくるなど、詐欺電話の一種である可能性もあります。

詐欺電話などに応対してしまわないよう、非通知電話はなるべく無視するのがおすすめ。

対処法:非通知電話(公衆電話)に出る

1 日に何度も非通知電話がかかってくる場合は、電話に出てみるべきかもしれません。

電話番号を変更した知り合いが、大事な用があってかけてきているかもしれないからです。

かかってきた電話に出てみて、アンケートなど何か情報を聞き出そうとしてくるような電話だったら、すぐに切りましょう。

対処法:アプリで非通知電話(公衆電話)を着信拒否する

非通知電話を着信拒否できるアプリがあります。このようなアプリを使って非通知電話を着信拒否して、もう電話がかかってこないようにできます。

アプリのひとつとして、「Whoscall」というアプリをおすすめします。

この Whoscall は、かかってきた非通知電話を着信拒否するよう設定できます。

Whoscall の自動着信拒否機能では、詐欺などの迷惑電話である可能性の高い電話を判別して、自動的に着信を拒否してくれるんです。膨大な電話番号データベースが利用されているので、高確率で迷惑電話を防止できます。

Whoscallの自動着信拒否機能

着信を拒否している電話番号はリストで表示されるので、どの電話番号を着信拒否しているのか確認できて安心。

公衆電話からの着信は「非通知」と表示される

最近のスマホでは、公衆電話から電話がかかってきた場合は「非通知」と表示されてしまうことがあります。

アドレスに電話番号が登録されている場合は、その名前が表示されます。しかし公衆電話からの電話通知は「非通知」という表示になってしまうことがあるんです。

Android スマホに公衆電話からの電話がかかってきた場合は「非通知」ではなく「公衆電話」と表示されます。ただし 184 をつけて携帯にかけると「非通知」と表示されます。

iPhone に公衆電話からの電話がかかってきた場合は「非通知」と表示されます。iPhone は「非通知」と「公衆電話」を区別することができないからです。 184 をつけてもつけなくても「非通知」と表示されます。

【iPhone/Android】公衆電話による非通知着信の対処法

iPhone や Android には公衆電話による非通知着信を拒否できる機能が備わっています。

非通知からの着信を拒否する設定方法を、iPhone と Android に分けてそれぞれ説明します。

iPhone 本体で行う場合

iPhone で非通知着信を着信拒否する方法について説明します。

iPhone は iOS 13 であれば、連絡先として登録されていない電話番号からの着信や非通知からの着信を自動で拒否できる機能があります。

「設定」から「電話」を選んで「不明な発信者を消音」の項目を ON にします。これで非通知の着信がかかってこなくなります。

この機能を使うと、非通知の着信があったときに着信音が鳴ることがありません。

しかし「非通知設定」や「不在着信」というように表示されるので、着信があったということは確認することが可能。

Android 本体で行う場合

Android で非通知着信を着信拒否する方法について説明します。

Android の場合はバージョンに関わらずどのバージョンにも、連絡先として登録されていない電話番号からの着信や非通知からの着信を自動で拒否できる機能があります。

「電話アプリ」を開いて「通話設定」をタップしてから「着信拒否設定」をタップして、「着信拒否」の項目を ON にします。

もしくは「設定」をタップしてから「番号指定拒否」をタップして、「不明な着信者を拒否」の項目を ON にします。このように端末によって操作方法が少し異なる場合があります。

端末によっては「電話帳登録外」「非通知」「公衆電話」などの項目ごとに細かく着信拒否設定できる場合もあります。

無料アプリで行う場合

iPhone や Android に備わっている機能で着信拒否の設定する方法に加えて、無料アプリで着信拒否の設定をする方法もあります。

着信拒否の設定ができる無料アプリのひとつとして、Whoscall を使って着信拒否をする方法を紹介します。

  • 指定番号の着信拒否機能

Whoscall アプリのホーム画面 から「[着信拒否設定」 をタップします。次に「着信拒否番号追加]」の右側にある緑のプラスボタンをタップします。そこに着信拒否したい番号を入力すれば完了。

  • 迷惑電話の自動着信拒否機能

プレミアム版にすれば、さらに便利な自動着信拒否機能が利用できます。番号を入力しなくても、電話かかってきたときに、それが詐欺、勧誘などの迷惑電話であった場合は自動でブロックできます。

自動着信拒否機能の設定方法

いちいちユーザーが作業しなくて済むので、普段から悪質な迷惑電話に悩まされている人にとっては、手間や負担がなくなるので大きな助けになりますよ。

プレミアム版では他の便利な機能が満載!例えば、知らない電話を識別できる機能、SMS アシスタントの SMS 自動フィルタリングなど時間を節約できる機能があります。詳しくはこちら

そのほかの非通知着信を知りたい方はこちらの記事をどうぞ

この記事の他にも、非通知着信についての記事があるので紹介します。

非通知着信と似たようなものとして「不明」と表示される着信もあります。

これについても知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。
電話着信「不明」表示とは一体何なのか?不明表示の対処法も紹介

非通知電話の中には、中国語の自動音声メッセージが流れる怪しい電話もあります。このような電話について対処法などを知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
【注意喚起】非通知電話に出たら中国語の自動音声メッセージだった|対処法を伝授

まとめ

この記事では「非通知」と表示される着信について説明しました。

電話をかけてきた相手がわからない非通知着信の中には、怪しい電話も多くあります。

中には詐欺電話がかかってくることもあるので、非通知電話には注意しましょう。

Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!