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間違い電話が詐欺の可能性?!知っておきたい間違い電話の真実

詐欺対策
2021-04-30 | Whoscall

目次

間違い電話がかかってくることがありますが、ただの間違い電話ではなく詐欺電話である可能性もあるんです。

このページでは、間違い電話について知っておきたい情報について紹介していきます。

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間違い電話の相手が詐欺の可能性がある?

間違い電話にはいろんなものがあります。

ただの間違い電話もありますが、中には間違い電話をしてきた相手が詐欺をしようとしている可能性があるんです!

ただの間違い

もちろん、ただの間違い電話であることもあります。

電話番号の打ち間違いや、電話帳への登録ミスなどが考えられます。

イタズラや嫌がらせ

間違い電話ではなく、イタズラや嫌がらせ目的でかけてきていることも。

自分の電話番号を知っている知り合いなどが嫌がらせをしてきている可能性もあります。
かけてきている相手の電話番号が、登録してある電話番号かどうか確認してみましょう。

しかしイタズラや嫌がらせ目的の電話は「非通知着信」でかけてきている場合が多いです。

非通知電話の安全性についてはこちらの「非通知電話は安全?かかってきた際の対処方法を解説」記事をご参考ください。

在宅の確認のため

在宅かどうか確認するために電話をかけてきている場合もあります。

これは空き巣犯の可能性大。

ストーカーである可能性もあります。

間違い電話を装った詐欺

「間違い電話」を装った詐欺であることも。

詐欺である場合、攻撃者は適当な番号にかけてる場合が多いです。
電話番号やその他の情報を盗むためにかけてきている場合があります。

中には「カモリスト」に登録されている可能性も。

間違い電話を装った詐欺電話に出てしまうとどうなるのか?

間違い電話を装った詐欺電話に出てしまうとどうなるのか、見てみましょう。

通話料を搾取される

間違い電話を装った詐欺電話に出てしまうと、通話料を搾取されることがあります。

通話料を搾取される詐欺電話として「国際ワン切り詐欺」というものがあり、これは「国際電話料金」を支払わされるというものです。
電話時間が長いとより多くの「国際電話料金」を支払わされてしまいます。

どのような仕組みで通話料を搾取されるのか紹介します。

犯罪グループが「国際ワン切り」をすると国際電話料金がかかり、その一部が接続料として日本の通信会社から現地の通信会社に支払われます。

そうして現地の通信会社から「国際ワン切り」をした犯罪グループへキックバックが支払われるという仕組み。

長時間話そうとしてくるというのが特徴なので、電話とわかったらすぐに切っちゃいましょう!

また、国際電話詐欺の詳細につきましてはこちらの「国際電話詐欺に注意!被害事例やその対策方法を理解しよう」をご覧ください。

電話番号を「カモリスト」に登録される

間違い電話を装った詐欺電話に出てしまうと、電話番号を「カモリスト」に登録されることがあります。

「カモリスト」とは、悪徳商法などで何度も騙された被害者の名簿のこと。

攻撃者の「カモリスト」に登録されると、さらに多くの迷惑電話や詐欺電話がかかってくるようになってしまいます。

個人情報流出の可能性も

間違い電話を装った詐欺電話に出てしまうと、個人情報が流出してしまう可能性があります。

特殊なプログラムであらゆる個人情報を盗まれてしまう場合があるんです。
個人情報を盗まれてしまうと、アカウントを乗っ取られてしまう場合などが考えられます。

出てしまっても、すぐに切ることで個人情報を盗まれる可能性を下げることができます。
何を言っているかわからない場合は、電話を長引かせようとしている可能性があります。

そのため何を言っているかわからない場合も、聞き入らないようにして、すぐに切りましょう!

間違い電話に出てしまった際の対処方法

間違い電話に出てしまった際の対処方法についてチェックしておきましょう。

丁寧に「間違いである」ことを伝える

間違い電話に出てしまったら、丁寧に「間違いである」ことを伝えてください。

詐欺ではなくただの間違い電話である可能性ももちろんあります。
そのため丁寧に「電話番号をお間違えですよ」と伝えてあげましょう。

間違いであることを伝える時は、相手を刺激しないように要注意。
相手を刺激するとさらにかけてくることもあるからです。

会社で間違い電話がかかってきた場合は、相手を刺激すると会社の評価を下げてしまうことがあるので、そのようなことがないようにより丁寧に対応しましょう。
具体的な断り方を紹介すると「お時間がありませんので、申し訳ありませんが切らせて頂きます」というような感じです。

自分の個人情報を話さない

間違い電話に出てしまっても、くれぐれも自分の個人情報を話さないでください!

個人情報を伝えると、被害に遭ってしまう可能性があるからです。

名前や住所、現在の居場所など「自分に関する全ての情報」を与えないように心がけましょう。

少しでも不審に感じたら、警戒して、自分の情報を相手に与えないようにしてください。
嘘でもいいので適当にやり過ごして、早めに断って電話を切ってしまって OK です!

間違い電話を装った詐欺電話の被害に合わないための事前対策方法

間違い電話を装った詐欺電話は危険ですが、事前に対策することで被害に合うのを防げるんです!

ではさっそく間違い電話を装った詐欺電話の被害に合わないための対策を紹介していきます。

なるべく見知らぬ電話番号電話にでない、または注意する

知らない電話番号にはなるべく出ないようにして、かけ直すことも控えましょう。

知らない電話番号からかかってきたら、ひとまずその電話番号が安全な番号かどうか調べてみてください。
かかってきた電話番号を Google 検索や口コミサイトなどで調べてみましょう。

Junkcall(https://junkcall.org/jp/)のような電話番号検索サイトの口コミサイトで電話番号を検索することをおすすめします。

もし電話に出てしまった場合は、こちらの情報を伝えないようにして、すぐに切っちゃってください。
無視してもその後続けて電話がかかってくるという場合は、他の対策を試しましょう。

しつこい番号を着信拒否する

しつこくかかってくる電話番号は着信拒否しちゃいましょう。

しつこい相手の電話番号は上記の Junkcall などで調べてみてください。

自分の他にも、過去に同じ相手から同じ被害を受けている人がいる可能性があります。
しつこい相手の電話番号を調べてみて、同じ被害を受けている人を見つけたりして不審に感じたら、すぐに着信拒否設定をしておきましょう。

必要であれば非通知の電話を拒否設定にしておく

必要に応じて、非通知の電話を着信拒否する設定にしておきましょう。

「非通知の電話がたくさんかかってきて困る」という場合は、非通知の電話を着信拒否する設定にするのがおすすめです。非通知の電話を着信拒否設定することで、もう非通知の電話がかかってこなくなります。

iPhone、アンドロイドそれぞれの着信拒否設定については「iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定方法」の記事をご参考ください。

警察相談所へ相談

電話があまりにもしつこいなど、かなり困っているという場合は、警察相談所へ相談するという手もあります。

警察総合相談電話「#9110」または「警視庁SOS47特殊詐欺対策」へ連絡して、協力してもらいましょう。

番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall」の活用

迷惑電話を防止できる「Whoscall」というアプリがあります。

Whoscallでは、詐欺の可能性のある番号を識別して拒否できるんです。

AI 技術で不審な番号を検出し、詐欺電話を予測することができます。
Whoscall
は毎週世界中の迷惑電話を統計収集分析し、迷惑度が高いと判定された電話番号からの着信を自動でブロックしています。

Whoscall の機能の一つに迷惑電話などを識別して拒否するのに便利な「番号識別・迷惑電話対策」機能があります。
この機能では、かかってきた電話を迷惑電話かどうか識別してから「出る」か「出ない」を判断できます。

不在着信についてもしっかり判別します。
不要な電話に時間を取られなくなり、大事な電話を逃さず気づけるので安心です。

特定の迷惑電話の電話番号をブロックリストに入れて着信をブロックすることも可能です。
ブロック方法には2つの方法があります。

1 つ目のブロック方法は、アプリから 「着信拒否(ブロック)リスト」を選択して、ブロックしたい番号を入力してから着信拒否の設定をするという方法です。

2 つ目のブロック方法は、Whoscall のプレミアム版にアップグレードして、「自動ブロック機能」を利用する方法です。

東アジア最大である独自の充実したデータベースで手軽に電話番号を検索可能です。



自分のためにも他の同じような人の被害を起こさないために、詐欺だった電話番号を「報告」する機能もあります。報告された電話番号は Whoscall のデータベースに反映されるので、他のユーザーも同じような詐欺電話を回避することができるんです。

間違い電話も詐欺の疑いがあるので注意しよう

紹介したように、違い電話がかかってくることがありますが、ただの間違い電話ではなく詐欺電話であることもあります。

よくわからない相手からの電話には十分に注意しましょう!