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迷惑電話の番号を検索できるサービス・アプリを紹介|無料で使用可能

迷惑電話対策
2021-08-31 | Whoscall

目次

迷惑電話の番号を検索できるサービス・アプリを紹介

迷惑電話の件数が年々増え続けていますよね。

本記事では、迷惑電話を避けるための方法についてご紹介しています。

▶安全・安心で快適な生活を支える、迷惑SMS・迷惑電話対策アプリのWhoscallはこちら

ダウンロードの画像

そもそも迷惑電話の番号って検索できるの?

迷惑電話の番号は検索できます。

迷惑電話の番号を検索する手段としては「Junkcall」と「Whoscall」がおすすめ。迷惑電話の番号を検索することで、かかってきた電話がどのような電話か確かめることができます。

確かめることで、出たくない電話には出ずに、出るべき電話には出ることができますよ。

たとえば詐欺電話であるとわかれば着信拒否することで被害に遭わずに済みます。

病院からの電話など折り返す必要がありそうな電話だとわかれば、折り返して連絡事項を聞くことができます。

迷惑電話の番号を無料で検索できるサービス「Junkcall」をご紹介

電話番号の検索サイトである「Junkcall」があります。

検索窓に電話番号を入力して検索することで、迷惑電話かどうか調べられます。

Junkcallの仕組み

Junkcall には、ユーザーから寄せられたデータが使われています。

Junkcall にはユーザーが電話番号について、電話番号・会社名・着信内容などを登録できるようになっています。

Junkcallの使い方

Junkcall の使い方を解説します。

電話番号を検索したい時は、検索窓に電話番号をハイフンなしで入力します。

たとえば「0120-811-610」(労働省の労働条件相談ほっとライン)であれば、「0120811610」というように入力しましょう。

「検索」ボタンを押すと、検索結果が表示されます。

Junkcall ではかかってきた迷惑電話の番号を毎回検索しなければなりませんが、「Whoscall」という迷惑電話かどうか自動で判別してくれるアプリもあります。

「毎回検索するのが面倒くさい」という人は Whoscall を使ってみてください!

迷惑電話の番号を無料で検索できるアプリ「Whoscall」

Whoscall はかかってきた電話が迷惑電話なのか自動で判別できるアプリ。

かかってきた電話が詐欺電話などの迷惑電話であれば危ない電話番号なら「危険性のある電話」と表示されます。

迷惑電話なら細かく「セールス」、「カスタマーサービス」、「消費者金融」、「嫌がらせ」、「よく着信拒否設定される番号」などと表示可能。

一般的な電話、たとえば行政機関や物流、配送業からの電話も判別できます。

Whoscallの仕組み

電話がかかってくると、Whoscall の電話番号のデータベースで電話番号を照合して、迷惑電話なのか表示されるんです。

電話を識別してくれた想定の画像

自分の電話帳に登録していない電話番号であっても、Whoscall の電話番号データベースにその電話番号が登録されていれば迷惑電話かどうかわかります。

迷惑電話かどうかわかるのは、Whoscall の電話番号データベースにその電話番号が登録されている場合のみです。そのため Whoscall を利用すれば 100 % 迷惑電話かどうか判別できるわけではないんです。

Whoscall iOS 版はシステム上、事前にダウンロードされた約 20 万件のオフラインデータベースを介して、発信者の情報を提供してます。そのため着信時に発信者情報が表示されない電話番号は、オフラインデータベース内に情報がない電話番号です。

識別機能で判別できない場合は、データがより多くあるアプリ内の「番号検索機能」を試してみてください。

whoscallの番号検索機能を使って電話番号を効率よく検索できる
  • 東アジア最大の電話番号データベース

Whoscall の電話番号データベースには、日本だけでなく海外の電話番号も登録されていて、その規模は東アジア最大。

Whoscall の電話番号データベースには、Whoscall ユーザーが登録した情報、インターネットの検索情報、ブラウザの公開情報、政府機関から提供された情報が利用されてます。

Whoscall 電話番号データ収集の仕組み

このようにいろいろなところからの情報が集まっているデータベースを使って、迷惑電話かどうか判別しています。

  • 毎週一度更新されるデータベース

さらに Whoscall では毎週一度データベースを更新しているので、新しい電話番号を含め高確率で迷惑電話かどうか判別できます。

ユーザーが毎週 Whoscall アプリを更新することで、最新のデータベースを利用することができます。

最近追加された「データベースの自動更新機能」という最新機能がプレミアム版にあり、この機能ではユーザーが更新しなくてもアプリが自動で更新されるようになってます。

データの自動更新機能ができた!

このように充実した電話番号データベースを利用していて、さらに高頻度に更新されているので、高い確率で迷惑電話かどうか判別できます。

Whoscallの使い方

Whoscall の使い方は次の通りです。

  1. Whoscallアプリをダウンロードする

  2. 電話がかかってくる

  3. 表示を確認

ダウンロードしてから端末の設定アプリで簡単に設定可能です。設定は次の通り。

[ホーム] > [設定] > [電話] > [着信拒否設定と着信ID]に移動し、Whoscall関連の機能を有効にする。]

電話がかかってくると、スマホの画面に迷惑電話なのかどうか表示されるので、確認しましょう!

非通知の場合はどのような対策ができるのか

非通知でかかってきた電話は、電話番号を調べることができません。

184 で始まる非通知電話でかけた電話は、電話を発信したスマホから接続局へ電話番号が伝わりますが、それ以降のかかってきたスマホへは回線番号情報が送信されないんです。

そのため電話番号を調べることができません。これはスマホでも固定電話でも同じ。

非通知でかけた発信者の電話番号を調べるとなると、接続局のセキュリテイを突破しなければなりません。でも、非通知の電話番号はセキュリティが厳重なので調べることは困難。

接続局に問い合わせても教えてもらえることはありません。
犯罪などの調査のためで裁判所から許可が出ている場合でないと教えてもらえないです。

このような理由から、非通知でかかってきた電話番号は調べることができません。

非通知でかかってきた電話への対処法については下記の記事を参考にしてください。

非通知電話は安全?かかってきた際の対処方法を解説

迷惑電話の番号確認にはWhoscallを使おう

Whoscall はかかってきた電話に対して、電話番号のデータベースと参照して迷惑電話かどうか判別して教えてくれます。

迷惑電話であれば「迷惑電話」と表示されるので一目でわかります!

whoscallの番号識別機能

迷惑電話に出ることがなくなり、毎回電話番号を検索する手間もかからないので、楽に迷惑電話を防止できます。

迷惑電話をかけてきた番号を確認したい場合はぜひ Whoscall を使ってみてください。

Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!