ダウンロード
Whoscallダウンロード

サポート詐欺の手口とは|連絡してしまった時の対処・対策も紹介

詐欺電話やSMS対策
2022-03-21 | Whoscall

目次



2022年、サポート詐欺が急増しているのを知ってますか?「ウイルスへの感染が警告されます!」というような画面が表示され、不安にさせてすぐに連絡するよう促す詐欺です。この記事ではサポート詐欺の手口や対策などについて詳しく解説していきます。

▶安全・安心で快適な生活を支える、迷惑SMS・迷惑電話対策アプリのWhoscallはこちら

ダウロード画面

サポート詐欺が急増|その手口とは

最近、カスタマーサポートを装った詐欺「サポート詐欺」が急増しています。画面にカスタマーサポートを装ったメッセージが表示されます。その手口には「ウイルスへの感染を警告します」「5分以内に連絡ください」というようなものがあります。

慌てて連絡してしまうと、金銭を要求されてしまいます。利用者の不安を煽って金銭を奪うというのがサポート詐欺です。

サポート詐欺の手口|実例を紹介

実際にはどのような詐欺が起きているのか、サポート詐欺の実例を紹介します。

“被害にあったのは、都内に住む60代の女性です。19年5月、女性がパソコン画面を見ていると、突然『ウイルス、スパイウェアへ感染しています!』という虚偽警告や音声が。さらに『03(東京都内の市外局番)』から始まる電話番号が表示され、『今すぐ連絡ください』と要請されたそうです。

慌てた女性が連絡すると、スタッフを装った人間が『エンジニアが電話で削除方法をお教えします』とフィリピンのコールセンターに誘導。偽のエンジニアが遠隔で『警告』を解除すると、サポート料として3万円ほど請求しました”

参考記事:Yahooニュース記事を見る

新井容疑者のサポート詐欺による被害者は他にもたくさんいるようです。

加害者グループは画面上に「警告」と表示すると、ユーザーに電話するように促します。電話すると「ウイルスに感染したようだ」「保存データがすべて消える可能性がある」などと不安をあおり、3~4万円ほどのサポート料金を要求していました。

サポート詐欺の件数

サポート詐欺の件数は次のように増えています。

・2017年:473件

・2021年:1002件

国民生活センターによると、17年の被害件数は473件でしたが、21年には1002件に増えたようです。

新型コロナウイルスの影響で在宅ワーカーが増えたことも、サポート詐欺の増加につながっていると考えられます。

もし連絡してしまったらどのように対処すれば良いのか

サポート詐欺の案内に従って連絡してしまったらどのように対処すれば良いのか説明します。

アプリをインストールしただけなら、アプリをアンインストールすればOKです。電話してしまった場合も、そのまま切れば問題ありません。

お金を払ってしまった場合は、消費生活センターに問い合わせましょう。

サポート詐欺に騙されないための対策

サポート詐欺に騙されないための対策として、下記の2つを紹介します。

・詐欺に関する知識を身につける

Whoscallアプリを活用する

詐欺に関する知識を身につける

最近はサポート詐欺の他にもいろんな詐欺があります。その中でもアンケート詐欺や世論調査詐欺などが最近多い手口です。「SMS詐欺」というスマホを利用した詐欺も増えています。

Whoscallアプリを導入する

詐欺の対策にはWhoscallというアプリがおすすめです。いろんな詐欺がありますが、Whoscallを導入するだけで多くの詐欺の対策ができます。「知らない番号から電話がかかってきても不審な電話番号か見抜ける」「発信源がわかる」「SMS詐欺対策ができる」など多くの機能があります。そのため電話による詐欺やSMS詐欺など幅広い詐欺に対応できます。日頃からセキュリティについて意識することが大切です。

まとめ

ここまでの内容を下記にまとめます。

・最近サポート詐欺が急増している

・お金を払ってしまったら消費生活センターに問い合わせる

・対策のために詐欺に関する知識を身につける

Whoscallアプリの利用もおすすめ



Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!