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paidy(ペイディー)から覚えがない認証コードが非通知で届く、、|解決策をご紹介

迷惑SMS対策
2022-07-28 | Whoscall

目次

2022年現在、paidy(ペイディー)から身に覚えがない認証コードが記載された不審なSMSが非通知で届くケースが多く発生しています。この記事ではこのようなSMSへの正しい対応や防止策について紹介しています。興味がある方はぜひご覧ください。

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paidy(ペイディー)から覚えがない認証コードが届く?

最近、paidy(ペイディー)を装った不審なSMSが出回っています。「認証コードは○○○○です。ログイン画面にご入力下さい。 」というようなメッセージが届きます。これは利用客の個人情報を盗み取ることを目的としたものです。


このようなSMSを受信しても、絶対に情報を入力しないでください。


「不審なSMSを受け取った」という場合や、「個人情報を入力してしまった」という場合、その他何か知りたいことがある場合は、paidy(ペイディー)のお問い合わせフォームからカスタマーサポートに連絡しましょう。


上記の対応はpaidy(ペイディー)が公式サイトで推奨していることなので、このような対応をするのがおすすめです。


そもそもpaidy(ペイディー)とは?

Paidy(ペイディー)とは、株式会社Paidyが運営しているオンラインで翌月払い決済ができるサービスです。


まとめて翌月払いできる

月に何回買い物をしても、支払いが翌月にまとめて1回だけで済みます。毎月1日に請求確定して、10日までに支払えばOK。


アプリを使えばコンビニでバーコードを見せるだけで簡単に済みます。紙の請求書ではなくメールとSMSでお知らせがきます。


クレジットカード不要

メールアドレスと携帯番号だけで決済できます。事前登録は必要なく、SMSが受信できる端末があれば、すぐにサービスの利用を始められます。


セキュリティー面も安全

paidy (ペイディー)は、365日24時間体制で全決済を監視しています。本人確認も徹底しているので 「なりすまし」や「情報漏洩」などの心配がありません。


paidy (ペイディー) から覚えがない認証コードが届く原因は?

原因は下記のどれかだと考えられます。


  1. 利用しようとした人が電話番号を誤入力して、それがあなたの電話番号だった
  2. 誰かがあなたの電話番号を使って不正利用しようとしている
  3. 誰かが適当に電話番号を入力して不正利用しようとしている

1.利用しようとした人が電話番号を誤入力して、それがあなたの電話番号だった

利用しようとした人が電話番号を間違えて入力してしまい、それが偶然あなたの電話番号だったことによって、覚えがない認証コードが届いてしまったのかもしれません。


2.誰かがあなたの電話番号を使って不正利用しようとしている

誰かがどこかで入手したあなたの電話番号を使って不正利用しようとしている可能性もあります。この場合はあなたの電話番号が流出してしまっていると考えられます。


3.誰かが適当に電話番号を入力して不正利用しようとしている

誰かが適当に電話番号を入力して不正利用しようとしていることもあります。この場合はあなたの電話番号が流出してしまっているとは限りません。


paidy (ペイディー) から覚えがない認証コードが届いた時は

paidy (ペイディー) から覚えがない認証コードが届いた時は、下記のように対応しましょう。


  • 情報を入力しない
  • 認証コードを他人に教えない
  • スクリーンショットを投稿しない

「認証コードは○○○○です。ログイン画面にご入力下さい。 」というようなメッセージが届いても、絶対に情報を入力しないようにしましょう。


また認証コードは他人に教えないようにしてください。認証コードをスクショしてTwitterなどのSNSに投稿するのも控えましょう。


上記の対応はpaidy(ペイディー)も公式サイトで推奨しています。


最近はpaidy(ペイディー)だけでなくいろんな詐欺が増えている

最近はpaidy(ペイディー)だけでなく「Amazon」や「楽天」などいろんなサービスを装った詐欺SMSが出回っています。


このような詐欺SMSへの対策としてアプリ「whoscall」がおすすめです。このアプリを使うことで、SMS詐欺だけでなく悪質な電話詐欺も防げるようになります。


whoscallアプリを活用すると次のような画面になり、どのようなSMSなのかがわかります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
https://whoscall.com/ja/blog/articles/260


公式:paidy(ペイディ)運営から注意喚起

Paidy公式Twitterアカウント「あと払いペイディ(@PaidyJP)」では、次のように「Paidyを利用していないのに認証コードが記載された不審なSMSが届くケースが多く発生している」という注意喚起もされています。





まとめ

最近paidy(ペイディー)を装った不審なSMSが出回っているので要注意です。「認証コードは○○○○です。ログイン画面にご入力下さい。 」というようなメッセージが届いても、情報を入力しないようにしましょう。認証コードを他人に教えたり、スクリーンショットを投稿したりするのもNGです。



このような詐欺SMSへの対策にはアプリ「whoscall」がおすすめです。SMS詐欺だけでなく悪質な電話詐欺も防げるようになるので、ぜひ利用をご検討ください。

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