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迷惑電話・SMS詐欺対策アプリ「Whoscall」渋谷区との「特殊詐欺がない未来を創る実証実験プロジェクト」を開始 ~詐欺被害防止のため「Whoscall」プレミアム版を1年間無償で提供~

ニュース
2023-09-04 | Whoscall


知らない電話番号からの着信識別アプリを展開する「Whoscall(フーズコール)株式会社」(本社:福岡県福岡市、CEO:ジェフ・クオ)は、渋谷区にお住まいの方及び渋谷区内に拠点を持つスタートアップ企業の従業員等・300名を対象に同アプリのプレミアム版を1年間無償提供いたします。

 現在、全国的に詐欺電話・SMS/URL詐欺が発生しています。とりわけ、渋谷区においては渋谷区役所職員を騙る振り込め詐欺の電話が多発しています。 このような状況を受け、渋谷区と共同で「特殊詐欺がない未来を創る実証実験プロジェクト」を実施する運びとなりました。本プロジェクトは、迷惑・詐欺電話、SMS詐欺、フィッシング詐欺(偽のウェブサイトへの誘導)、クレジットカード詐欺などの特殊詐欺被害防止対策を強化する啓発プロジェクトであり、効果検証を目的としています。

【実証実験の流れ】

 本実証実験では、以下の4つのステップにより、詐欺電話番号情報の収集・分析や、SMS詐欺、フィシング詐欺(偽のウェブサイトへの誘導)をはじめとした特殊詐欺への被害防止の効果を検証します。

ステップ1:モニター参加者の応募フォームより、お申し込みいただく

ステップ2:Whoscall プレミアム版1年間無償の引換コードを受領・適応、普段どおりスマートフォンを利用していただく

ステップ3 :Whoscall プレミアム版をご利用後の3ヶ月後とご利用後の1年後に(無償期間終了後)、Webアンケートを実施

ステップ4: アプリで検出した情報や、Webアンケートの結果をもとに効果を検証

【実証実験にご協力いただけるモニターの募集】

 本実証実験にご協力いただけるモニターを、2023年9月4日から募集いたします。下記 URL か らモニターの申し込みをし、whoscallプレミアム版の引換コードと引換方法に沿って、アプリをインストールすることでモニターに参加することができます。 また、モニターの中から、対面でのインタビュー調査等を実施いたします。

● モニターの募集用 U R L:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgwXy2W5DlXOzFegs9m_HR1knY5pdaOtkcoybq-13S-v6IuQ/viewform

● モニター対象者:渋谷区の実証実験モニター、渋谷区在住在勤者など

● 募集期間:2023年9月4日(月)~2023年9月30日(土)

 ※期間中にWhoscallアプリ(プレミアム版)を1年間継続して利用いただける方

 ※2回のアンケートに協力いただける方

 ※参加はお一人様 1 台

(無料体験版とプレミアム版について)

通常提供している Whoscall 無料体験版は、例えば iOS 向けの場合、手動でブロックリストを作成し迷惑話を撃退する「ブロック」機能、充実したデータベースで公開済みの電話番号を検索できる「電話番号検索」機能を利用できます。
一方、今回1年間無償提供するプレミアム版では、無料版機能に加え、未登録の電話番号を全世界 26 億件のデータベースより識別する「番号識別」 機能、AI 技術で不審な番号を検出し詐欺電話を予測しブロックする「迷惑電話を一括ブロック」機能も広告表示なしで利用することができます。

※通常のプレミアム版は、月額 350 円(年額 3000 円)が課金されます

※機能の詳細については、各アプリケーションストアをご参照ください

【横行するSMSフィッシング詐欺】

 現在、公的機関やECサイト、宅配業者などの企業を装い、SMS詐欺、フィッシング詐欺(偽のウェブサイトへの誘導)から、クレジットカード情報や個人情報を入力させ詐取する「フィッシング詐欺」の件数が増加の一途を辿っています。フィッシング対策協議会のデータ(*)によると、2023年の フィッシング報告件数は毎月増加し、4月は前月より約20%増となる9万件超となりました。

また昨今、AI活用によりクリック率が高まる画像や説得力のある文章の生成や、詐欺に使用するURL等の量産が詐欺グループにとっても可能になり、消費者がフィッシングURLをクリックしてしまう可能性が高まっています。

 さらにWhoscallの昨年のデータによると、日本、台湾、韓国、マレーシアでは詐欺事件の最大80%がSMSを通して発生し、とりわけ日本では圧倒的に詐欺SMSの割合が高いことがわかっています。

 今後、SMS詐欺はさらに増加することが予想 されます。当社では Whoscall の有料プレミアム版を1年間無料で提供することで、日本における詐欺被害の防止に貢献します。

【台湾発の着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall」とは】

台湾のGogolookが開発・提供するスマートフォンアプリ「Whoscall」は、現在、全世界で1億ダウンロードを超えており、台湾では2人に1人がダウンロードする実績を持ちます。CEOのジェフ・クオは、台湾の総統・蔡英文(ツァイ・インウェン)氏から2020年9月に台湾総統イノベーション賞を受賞しました。台湾ではCIB(犯罪捜査局)、韓国ではFSS(韓国金融監督院)、タイではPCT(タイ警察サイバータスクフォース)と協力して詐欺被害対策に取り組んでいます。日本では、福岡市のAIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトに採用されています。Whoscallは2015年にはAPP Storeのベストアプリとして表彰され、2013年及び2016年にはGoogle Playのベストアプリを受賞しており、Googleの元CEOであるエリック・シュミット氏のスピーチでも取り上げられ、称賛を受けました。

Whoscallは、東アジア最大の26億件もの各国電話番号データベースを有しており、AI技術を用いて詐欺の電話番号を検出します。SMSを利用した詐欺の場合、Whoscallはハイパーリンクスキャンテクノロジーを用いて、わずか0.5秒で不審なSMSや悪意のあるリンクを検出しアンドロイド端末に通知します。昨今のコロナ詐欺の急増などを考慮し、Gogolookはスタートアップ企業への支援が豊富な福岡市に日本法人(Whoscall株式会社)を設立しました。

今後も日本市場でのサービス拡大と消費者の皆様の安心・安全への貢献を目指します。

Whoscall (iOS/Android版):https://app.adjust.com/15dtllez?campaign=JP_BLOG&adgroup=JP_BLOG&creative=ARTICLE_1075

公式サイト:https://whoscall.com/ja

【会社概要】

会社名   : Whoscall 株式会社

代表者  : ジェフ・クオ(郭建甫)

所在地  : 福岡市

設立   : 2020年11月

事業内容 : 電話番号識別サービス「Whoscall(フーズコール)」の運営・開発

URL   : https://whoscall.com/ja/