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なりすましショートメールの事例やその対策方法は?騙されないためにすること

詐欺電話やSMS対策
2021-04-26 | Whoscall

目次

なりすましショートメールの事例やその対策方法は?騙されないためにすること

攻撃者が詐欺目的で企業などになりすまして送ってくる「なりすましショートメール」というものがあります。

なりすましショートメールにひっかかると、個人情報が流出したり、お金を不正に引き出されてしまったりするので危険です!

このページでは、なりすましショートメールについて事例や危険性、対策について紹介していきます。

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なりすましショートメールとは?

「なりすましショートメール」とは、攻撃者が詐欺目的で企業などになりすまして送ってくるショートメールのこと。
なりすましショートメールは、詐欺 SMS や迷惑メール、スミッシングと似ている手口です。

たとえば銀行や宅配業者になりすましてきます。
メッセージ内のリンクから悪徳サイトに誘導して、個人情報を盗むことが攻撃者の目的です。
クレジットカード情報や銀行口座の情報を盗まれるなどの被害が発生しています!

なりすましショートメールの事例

なりすましショートメールはどんなものなのか、事例を見てみましょう。

大手銀行

まずは大手銀行のなりすましショートメールの事例です。
「三菱 UFJ 銀行」などの大手銀行になりすまして、なりすましショートメールを送ってきます。

メッセージ内に載っているリンクから公式サイトにそっくりに作られた偽サイトへ誘導されます。
偽サイトでインターネットバンキングのログインパスワードやワンタイムパスワード、クレジットカード番号や暗証番号などを入力させようとしてきます。
情報を入力するとその情報が盗まれて、口座から不正にお金を引き出されてしまいます。

実際には下記のような文章が届いていることが報告されているので、このような文章を見た際は注意して、容易にURLをクリックしないようにしましょう。

  • お客様の JCB カードに対し、第三者からの不正なアクセスを検知しました。必ずご確認ください。https://is.gd/QewMX4
  • [SMBC]アカウントが異常です、ログイン後に確認してください。https://smbc-cards-co-jp.oaieu...

宅配業者

続いて宅配業者のなりすましショートメールの事例です。

「佐川急便」や「日本郵便」などの宅配業者になりすまして、不在通知を装ったなりすましショートメールを送ってきます。

「荷物をお届けに参りましたが、不在であったため持ち帰りました。下記 URL よりご確認ください」という宅配業者のような文句で、メッセージ内に載っているリンクをクリックするよう誘導してきます。
クリックするだけで情報を盗まれたり、不正アプリダウンロードさせられたりすることも。

宅配の予定がない場合にこのようなショートメールがきたら無視しましょう。

ECサイト

また最近では、Amazon や楽天などの大手 EC サイトを名乗るなりすましメールがよく報告されています。

内容については多くが「商品発送状況はこちらを確認」「支払い状況を確認してください」となっており、確認先 URL が貼っておりそこへクリックするよう誘導されます。下記がその一例です。

  • 【Amazon】 プライム会費の お支払い方法に問題がありま す。支払い情報の復旧を確認
  • 【Amazon】 お客様のアカウントは停止され ました、個人情報を更新してください詳細: https://amlazon.shop
  • ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中にアマゾンジャパン0345746756迄ご連絡下さい。

効能用な文章のショートメールが届いた時は注意深く事実確認を行い、用意に URL をクリックしようようにしましょう。

なりすましショートメールにひっかかるとどうなる?

なりすましショートメールにひっかかるとどうなっちゃうんでしょうか。
なりすましショートメールによる被害について見てみましょう。

迷惑メールがたくさん来る

なりすましショートメールにひっかかって返信したりすると、迷惑メールがたくさん来るようになってしまいます。

なりすましショートメールに返信したり、または電話番号に連絡、添付ファイルのダウロードなどの何らかの反応をしてしまうと、そもそものショートメールを送った電話番号が使われていると伝わってしまい、なりすましショートメールがさらにたくさん送られて来るようになってしまいます!

【関連記事】SMSに迷惑メール、いったんなぜ届く?|注意すべきよくある内容から拒否方法を解説

迷惑であるなりすましショートメールが増えてしまわないよう、なりすましショートメールには返信したりせずに無視しましょう。

個人情報の流出

なりすましショートメールにひっかかって個人情報を入力したりすると、個人情報が流出してしまいます。

なりすましショートメールの URL をクリックしてしまったら、その先のサイトで絶対に個人情報を入力しちゃだめです!

個人情報を入力してしまうと、クレジットカード情報を盗まれてしまうことがあり、住所が知られてしまうこともあるので危険。

不正アクセスされる

なりすましショートメールにひっかかって個人情報を入力したりすると、銀行のアカウントなどに不正アクセスされてしまいます。

なりすましショートメールの URL 先のサイトで情報を入力してしまうと、情報を盗まれて、不正アクセスされます。
URL をクリックするだけでも情報が盗まれて不正アクセスされることも。

不正アクセスされるとアカウントを乗っ取られて悪さをされます。
金融機関へ不正アクセスされるとアカウントを乗っ取られて、口座から不正にお金を引き出されるなど、大きな被害につながってしまいます!
金融機関への不正アクセスにはとくに要注意。

金銭が盗まれる

なりすましショートメールにひっかかると金銭が盗まれることがあります。
なりすましショートメールで誘導されて、本来自分は支払う必要のない代金を支払わされてしまいます。

金銭目的のなりすましショートメールに商品代金を請求するものがあります。
「商品代金が未納になっているのでお支払いください」
という内容のショートメールで、自分が購入していない商品の代金を支払わせようとしてきます。

金銭目的のなりすましショートメールには、お金をあげるといって、手数料などを請求するものも。
実在の企業や資産家などを名乗って「当選しました」「老後の資金を援助します」というような内容で惹きつけて、手数料などを何度も支払わせたりします。

支払いをする時は、自分が購入した商品の代金なのか、上手い話にだまされていないか、本当に支払う必要があるのか確認するようにしましょう!

なりすましショートメールの事前対策はこれ

なりすましショートメールへの事前対策を紹介します。
なりすましショートメールにだまされないために、前もって対策しておきましょう!

身に覚えのないショートメールはなるべく削除するよいうに心がける

身に覚えのないショートメールは定期的にメールボックスをきれいに保つためにもなるバク削除しておきましょう。
よくわからないショートメールには反応しないようにすることが大切。

返信すればもっとたくさんのなりすましショートメールが届いてしまう可能性があるからです。
なりすましショートメールがこれ以上来ないよう、返信したりしないで無視しましょう。

ショートメールにある URL をクリックするとそれだけで情報が盗まれてしまうことがあるので、絶対にクリックしないでください!

身に覚えのないショートメールは、後で見直したときに間違えて返信したり URL をクリックしたりすることがないよう、なるべく削除しておくと安全です。

スマートフォンの状態を常に最新に

スマホの状態を常に最新にしておくことも対策になります。
スマホを定期的にアップデートして常に最新の状態にしておくことで、セキュリティをアップさせられるからです!

スマホのセキュリティを高めておけば、なりすましショートメールを防止するのに役立ちます。

Whoscallの迷惑SMSフィルタリング機能

Whoscall は、なりすましショートメールなどの迷惑メールを防止するためのアプリです。

さらになりすましショートメールなどを自動で防止できる Whoscall の「SMSアシスタント」という新機能も。

SMSアシスタントでは、なりすましショートメールなどを判別して、自動でフィルタリングして自動で迷惑メールボックスへ振り分けができるんです。
なりすましショートメールなどを Whoscall 独自のデータベースで参照して、キーワードでフィルタリングしています。

SMSアシスタントの活用事例

Whoscall が自動でなりすましショートメールを自動で迷惑メールボックスへ振り分けてくれるので、メッセージを目にすることすらなくなって安心ですね!

詳しくはこのページにてご参考ください▶迷惑SMSメッセージを自動的にフィルターできる「SMSアシスタント」がiOS版で登場!

なりすましショートメールに騙されない心得

ショートメールに対してどのような意識を持っておけばいいか、なりすましショートメールにだまされないための心得をチェックしておきましょう。

身に覚えない内容はなりすましを疑うよう心がける

身に覚えない内容のショートメールがきたら「なりすましショートメールじゃないかな?」と疑いましょう。
心当たりのない内容のショートメールは「まず疑う」ようにします。

むやみにクリック・入力しない

むやみに URL をクリックしたり、自分のパスワードなどの情報を入力したり、または記載されている電話番号に簡単に電話をかけたりしないようにしましょう。
URL をクリックしたり、情報を入力したりするような動作は、安全であることを「確認してから」にします。

【関連記事】スミッシングってなに?被害事例やその手口・対策方法をご紹介

よく知っている有名なサービス会社や宅配業者を名乗っていても、それが公式のものと限りません。
だまされないように、慎重に行動しましょう!

なりすましショートメールを見分けよう

なりすましショートメールは、攻撃者が詐欺目的で企業などになりすまして送ってくるものです。

なりすましショートメールにひっかかると、個人情報が流出したり、お金を不正に引き出されてしまったりするので要注意。

身に覚えない内容のショートメールがきたら、まずなりすましショートメールを疑って、公式の URL かどうかなどをチェックして見分けましょう!

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