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迷惑メール(ショートメール)の最新手口は危険!?|被害事例や対処方法を紹介

詐欺電話やSMS対策
2021-05-13 | Whoscall

目次

迷惑メール(ショートメール)の最新手口は危険!?|

ショートメールを利用した詐欺「ショートメール詐欺」というものがあります。

このページではショートメール詐欺による犯罪事例や、詐欺メールへの対策を紹介します!

▶ 急増するショートメール詐欺被害を防ぐ!電話番号通知・迷惑電話/SMS 対策アプリの Whoscall はこちら

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ショートメールとは?

ショートメールは、電話番号を宛先にして文章のメッセージを送信・受信できるサービスです。

なぜショートメールが詐欺の手口として多用されるのか?

ショートメールは詐欺の手口として多用されてますが、その理由について紹介します。

ショートメールはメールアドレスと異なり、ランダムな数字を用意するだけで送信できます。

またショートメールはスマホを持っているときに手元ですぐに開くことができるので、開封率が高くなります。

このような理由から、ショートメールは詐欺の手口として多用されてるんです。

ショートメール詐欺の被害事例

ショートメール詐欺による被害にはどんなものがあるのか、見てみましょう。

迷惑メールがたくさん来る

ショートメール詐欺によって、迷惑メールがたくさん来るようになってしまうことがあります。

詐欺ショートメールに返信するなど何らかの反応をすると、電話番号が盗まれてしまい、さらに多く来るようになってしまいます。

宣伝目的のメールなど、迷惑メールがたくさん来るようになってしまうんです。

そのため相手がよくわからないショートメールには反応しないようにすることが大切。

この記事に興味があるかも▶SMSに迷惑メール、いったんなぜ届く?|注意すべきよくある内容から拒否方法を解説

個人情報が流出する

ショートメール詐欺によって、個人情報が流出してしまうことがあります。

詐欺ショートメールに載っている URL のリンク先のサイトで個人情報を入力すると、個人情報が流出してしまいます。

個人情報が流出してしまわないよう、絶対に詐欺ショートメールの URL 先のサイトで個人情報を入力しないでください!

どのような情報が盗まれるかというと、クレジットカード、住所などの情報が盗まれてしまいます。このような大事な情報を盗まれると大きな被害につながるので要注意。

具体的な詐欺メールとしては下記のようなものが報告されています:

100万円が当選しました!今すぐ賞金受け取るために、こちらのページをご確認ください
→ http://aaa.com

不正アクセスされる

ショートメール詐欺によって、アカウントを乗っ取られてしまうことがあります。

詐欺ショートメールに載っている URL のリンク先のサイトで個人情報を入力すると、情報を盗まれて、アカウントが乗っ取られてしまいます。

中には URL をクリックするだけで情報を盗まれてしまうことも。

とくに金融機関のサービスのアカウントを乗っ取られて不正アクセスされてしまうと、お金を不正に引き出されてしまったりするので危険です!

そのため金融機関への不正アクセスはとくに要注意。

具体的なログインパスワードを取得するようにさせる詐欺メールは下記の様のものが報告されています:

お客さまの【◎◎銀行】の口座に異常ログインの可能性がございます。下記 URL で検証お願いします

金銭が盗まれる

ショートメール詐欺によって、金銭が盗まれることがあります。

詐欺ショートメールで嘘の請求をされるケースがあり、支払う必要のないものを支払わされることがあるんです。

そのためショートメールで支払いの請求をされた場合は、本当に支払う必要があるのか確認しましょう。

金銭目的のなりすましメールの例では、大手通信会社から「3 億円が当選したので、振り込むための事務手数料 2 千円を、コンビニで電子マネーで支払ってください」という詐欺ショートメールなどがあります。

ショートメールで詐欺メールが来た際の対処方法

ショートメールで詐欺メールが来た際の対処方法を紹介します。

詐欺の疑いのあるメールは反応しない

詐欺の疑いのあるショートメールには返信しないようにしましょう。

返信するともっと多くの詐欺ショートメールが届いてしまう可能性があるからです。

利用しているサービスからのショートメールであっても、公式のものになりすましている詐欺ショートメールである可能性もあります!

そのため公式サイトで本物かどうかチェックしましょう。

関連記事はこちら▶急増中!SMSで届く詐欺メッセージの手口と対策方法をご紹介!

日本語が不自然なものは無視

日本語が不自然なショートメールは無視しましょう。

詐欺ショートメールは日本語が不自然な場合が多いんです。日本語が不自然なショートメールは、外国人による詐欺ショートメールである可能性大。

しかし日本語に違和感がない場合でも詐欺ショートメールである可能性があるので、注意してください。

メール内のリンクはよく確認する

届いたショートメールのリンク先の URL はよく確認するようにしましょう。

利用しているサービスからのショートメールであっても、なりすました詐欺ショートメールである可能性があるからです。

公式サイトになりすました URL の例として、三菱 UFJ 銀行の例を紹介します。

  • 正:https://www.bk.mufg.jp/
  • 誤:https://www.bk.mufg.com/

このようになりすました詐欺ショートメールである可能性があるので、URL はむやみにクリックしないようにしましょう。

むやみに URL の中で情報を入力したりしないようにして、個人情報を入力する必要がある場合は、まず疑うようにして、URL をよく確認すると安全。

Google 検索などでその URL を検索して、正しい URL かどうか確認しましょう!

なりすましショートメールの事例に関してはこちらの記事▶なりすましショートメールの事例やその対策方法は?騙されないためにすること

リンク先のサイトで誘導に従わない

ショートメールのリンク先のサイトで、安易に誘導に従わないようにしましょう。

誘導の例では、アプリのダウンロードや、名前やクレジットカード情報の入力などを求めてくることがあります。

ショートメールのリンク先のサイトで、このように何か誘導された場合はすぐに従っちゃダメです。

すぐに従わずにまず疑うようにしましょう。

本当に公式サイトのものかなど、確認してみてください。

相手を着信拒否設定にする

詐欺ショートメールが届いたら、相手を着信拒否設定しましょう。

詐欺ショートメールの相手を着信拒否設定することで、二度と同じ番号から連絡が来ないようにできますよ。

着信拒否設定をしておかないと、さらに詐欺ショートメールを送ってくる可能性があるので、着信拒否設定しておくのがおすすめ。

スマホを使った着信拒否せって方法の詳細はこちらのiPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定方法の記事をご参考ください。

詐欺ショートメールの事前対策をする方法

詐欺ショートメールの事前対策をする方法を紹介します。

スマートフォンの状態を常に最新に

スマホをこまめにアップデートして、スマホの状態を常に最新状態にしておきましょう。

スマホの状態を常に最新状態にしておくことで、常に最新のセキュリティにしておくことができます。

迷惑SMSフィルタリングできる機能

Whoscall」は詐欺ショートメールなどへ対策できるアプリです。

「SMSアシスタント」という機能は知らない相手からの SMS を受け取ると、メッセージ内のキーワードや URL を認識し自動的にメッセージを振り分けます。

そのため、詐欺ショートメールを検知して振り分けることが可能。

詐欺ショートメールを自動で分類してくれるようになることで、いちいち詐欺ショートメールをチェックしなくて済みストレスがなくなりますね。

SMSアシスタントの活用事例

「このメッセージ、開いても大丈夫?」と不安になることはもうありません。フィッシング詐欺からお守りします。

詳しくはこちらの記事「迷惑SMSメッセージを自動的にフィルターできる「SMSアシスタント」がiOS版で登場!」をご参考ください!

ショートメールの詐欺に注意しよう

このページではショートメール詐欺による犯罪事例や、詐欺メールへの対策について紹介しました。

ショートメール詐欺は、金銭が盗まれるなどの被害につながることがあり危険。

ぜひこのページで紹介した内容を参考にして、ショートメール詐欺の対策をしてみてください!

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