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迷惑電話は通報するべき?通報方法や相手を訴えるために必要な情報とは?

迷惑電話対策
2021-05-17 | Whoscall

目次

迷惑電話が悪質な場合は、警察に通報するという手もあります。

迷惑電話を警察に通報する方法、相手を訴えるために必要な情報などについて紹介します。

「迷惑電話を通報したい!」という人や「迷惑電話を通報しようか迷っている」という人は、ぜひこのページをチェックしてみてください。

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迷惑電話を通報するとどう対処してくれるのか

迷惑電話を警察に通報すると、警察はどう対処してくれるのか見てみましょう。

警察は相談を受け被害度合いを判断

警察は被害者から相談を受けてから、被害度合いを判断します。

まずは相談して、どのくらいの危険性があるのか判断してもらいましょう。

警察総合相談電話「#9110」に電話するとお住まいの警察相談所にかかるので、電話してみてください。

相手番号の逆探知捜査

警察に非通知でかかってきた相手の電話を逆探知捜査してもらう方法があります。

しかし逆探知捜査をしてもらえるのは、度を越した脅迫電話がかかってきたような場合。

「被害者に身の危険が迫っている」と警察に判断されれば、逆探知捜査を行ってくれることがあります。
逆探知捜査をしてもらえれば相手の電話番号がわかるので、電話をかけてきた相手に警察がかけ直すなどの対処をしてもらえます。

警察が介入することで、電話をかけてきた相手に「自分のしていることが犯罪と見なされる!」と自覚させることができます。

また警察が犯人と話すことで、事態がどのくらい危険なのかなどを判断することにもつながります。

通信業者に通信記録の開示請求

警察の権限で通信業者に通信記録と回線の利用者情報を開示してもらう方法です。

しかしこの方法も可能なのは限られた場合のみになります。
迷惑電話に対して犯罪性があると判断された場合に可能。

度を越した脅迫電話がかかってきたなど危険性があると判断された場合や、ストーカー行為だと判断された場合などに可能になります。

このように犯罪性があると判断されたにもかかわらず、証拠が確保できないような場合は、通信業者に通信記録の開示請求をしてくれます。

迷惑電話を通報する際の相談方法

迷惑電話を通報する際について、相談の仕方を紹介します。

証拠を用意しておく

しつこく迷惑電話をかけてくる相手を訴えたい場合は、証拠が必要になります。

証拠は相手を特定するためにも必要。

証拠を確保する方法については、電話の内容を録音することや、相手の発言をメモすることなどがあります。
電話の内容を録音するというのが有効なのでおすすめです。

また、録音以外ににも、「通話明細・着信履歴」、「かかってきた日時や回数、内容などの記録」、「健康被害があれば診断書」なども記録しておくと後日役に立つことがあるのでおすすめです。

危険性をきちんと伝える

警察に対して、自分が感じた危険性をきちんと伝えましょう。

自分の肌感覚でいいので、危険だと感じた場合は強く主張してください。

相手の電話番号や名前などわかる情報があれば、なるべく詳しい情報を伝えるようにしましょう。

迷惑電話がきた際の対処方法

迷惑電話がかかってきた際の対処方法についてチェックしておきましょう。

相手を刺激せず電話を切る

迷惑電話を切る時は、相手を刺激しないように電話を切ることが大切。

相手を刺激すると、さらに迷惑電話をかけてくることがあるからです。

とくに会社で迷惑電話がかかってきた場合は、相手を刺激すると会社の評価を下げてしまうことがあります。
そのようなことがないように、会社で迷惑電話がかかってきた場合はより丁寧に対応しましょう。

より具体的な会社に書かてくる営業電話の断り方は、ぜひ「【例文付き】会社にかかってくる営業電話への具体的な対応方法で、業務の効率化・生産性をアップ!」の記事を御覧ください。

具体的な断り方を紹介すると「お時間がありませんので、申し訳ありませんが切らせていただきます」というような感じで電話を切ると丁寧です。

個人情報を話さない

迷惑電話がかかってきたら、相手に個人情報を話さないようにしてください。

個人情報を伝えると、被害に遭ってしまう可能性があるので危険です!

電話に出てみて不審に感じたら、自分の情報を相手に与えないようにしましょう。
名前や住所、現在の居場所など、自分に関する全ての情報を伝えないようにしてください。

嘘でもいいので適当にやり過ごして、早めに断って電話を切っちゃいましょう。

まず相談したい場合は「#9110」へ

同じ電話番号からしつこくかかってくる場合は、警察に相談しましょう。

まだトラブルが起きていないという場合は、警察総合相談電話「#9110」へ電話してみてください。

または警視庁・SOS47特殊詐欺対策という連絡先もあります。

「110番」は今すぐ警察に駆けつけてもらいたいような緊急のトラブルがあった時にかける電話番号ですが、「110番」と違って気軽に相談することができますよ。

迷惑電話を来ないようにするには

迷惑電話がかかってこないようにするための対策を紹介します。

しつこい電話番号を着信拒否する

しつこく迷惑電話をかけてくる相手の電話番号は着信拒否しちゃいましょう。

気になる場合は、しつこく迷惑電話をかけてくる相手の電話番号を Google 検索や、電話番号検索サイト「junkcall」などで調べてみるのもおすすめ。

また、下記の紹介する「Whoscall」などのアプリでも検索できます。

調べてみて過去に同じ相手から同じ被害を受けている人がいるとわかる場合もあります。
不審に感じた電話番号はすぐに着信拒否設定しておくのがおすすめです。

各iPhoneとアンドロイドの詳細の着信拒否設定方法は「iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定方法」を御覧ください。

非通知の電話を拒否設定にしておく

非通知の電話はすべて拒否する設定にしておくという方法もあります。

「非通知の電話がたくさんかかってきて困っている」というような場合は、非通知でかかってきた電話をすべて着信拒否する設定にしておくのがおすすめ。

非通知の電話を着信拒否設定することで、すべての非通知の電話がかかってこなくなりますよ。

他のオススメの記事▶非通知電話は安全?かかってきた際の対処方法を解説

Whoscallの番号識別・迷惑電話対策機能

Whoscall」というアプリでは迷惑電話を防止できます。主な機能は下記のとおりです。

Whoscall は AI 技術で不審な電話番号を検出し、迷惑電話を予測することができるんです。

自動で電話番号識別機能

Whoscall の機能の一つに迷惑電話などを識別して拒否できる「番号識別・迷惑電話対策」機能があります。

この機能では、かかってきた電話を迷惑電話かどうか識別してから「出る」か「出ない」を判断することが可能。不在着信についてもしっかり判別してくれます。

すべての電話を拒否してしまうのではなく、かかってきた電話を迷惑電話かどうか識別するので、大事な電話を拒否してしまうこともないので安心です。

アプリ内での着信拒否機能

特定の電話番号をブロックリストに入れて着信拒否することも可能。

そのためしつこく迷惑電話がかかってくる電話番号をアプリ内で着信拒否できます。

プレミアム版では自動ブロック機能もあり、Whoscall が毎週世界中から収集している迷惑電話を分析し、迷惑度が高いと判定された電話番号からの着信については自動でブロックしていきます。

アプリ内での番号検索機能

上記でのご紹介したとおり、Whoscall 内でもかかってきた番号を検索することができます。アプリでできるので、わざわざ Google 検索などにコピペしてなど、手間を省くことができます。

東アジア最大である独自の充実したデータベースで電話番号を検索することが可能です。

電話番号を報告する機能

Whoscall には迷惑電話がかかってくる電話番号を「報告」する機能もあります。

報告された電話番号は Whoscall のデータベースに反映されるので、他のユーザーも同じような迷惑電話を回避できるんです。

しつこい迷惑電話はすぐ相談しよう

ここまで迷惑電話を警察に通報する方法、相手を訴えるために必要な情報などについて紹介しました。

迷惑電話が悪質な場合については、警察に通報するという手もあります。

紹介したように、警察では気軽に迷惑電話について相談できる電話番号が用意されているので、しつこい迷惑電話はすぐに警察に相談してみてください。

迷惑電話に困っているという人に、ぜひこのページを役立ててもらえたらと思います。