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迷惑電話ストップサービスとは?主な機能と効果をご紹介

迷惑電話対策
2021-06-25 | Whoscall

目次

いたずら電話や詐欺電話などの迷惑電話は繰り返しかかってくることも多くて迷惑ですよね。

そんな迷惑電話を撃退するには、迷惑電話ストップサービスがおすすめ。迷惑電話ストップサービスには、いろいろな種類があります。

このページでは、迷惑電話ストップサービスにはどんな種類があるのか、それぞれの迷惑電話ストップサービスにはどんな機能があるか紹介します。

「迷惑電話ストップサービスで迷惑電話をなんとかしたい!」と考えている人はぜひチェックしてみてください。

▶電話の課題はアプリで解決!電話番号通知・迷惑電話対策アプリのWhoscallはこちら

キャリアの迷惑電話ストップサービスで、特定の番号を着信拒否

スマホのキャリアでは迷惑電話ストップサービスが用意されています。

キャリアの迷惑電話ストップサービスでは、迷惑電話がかかってくる電話番号を登録しておくことで、着信できないように設定できます。

着信拒否をすると、電話をかけた相手側には「おかけになった電話番号への通話はおつなぎできません。」というような自動ガイダンスが流れます。

しかし迷惑電話がかかってくる電話番号を知っていなければ利用することができません。
新たにかかってくる迷惑電話は防げないんです。

また迷惑電話がかかってくる電話番号がいくつもある場合は、一つ一つ電話番号を登録しなければならないので手間がかかります。

キャリアには着信拒否設定に登録できる電話番号の数に限りがある場合も。

キャリアによっては着信拒否設定するのに別途料金がかかることもあります。

AndroidやiPhoneの迷惑電話ストップサービスで、迷惑電話の疑いがあれば通知拒否

迷惑電話の可能性がある電話番号を通知拒否できる迷惑電話ストップサービスもあります。

これはキャリアに依存しない Android や iPhone にある機能。
迷惑電話である疑いがある電話の通知を拒否できるので、迷惑電話がかかってくる電話番号を登録する必要がありません。

対象となる通知拒否は;電話帳登録外からの着信、非通知の着信、公衆電話からの着信、通知不可能な着信となります。

しかし、iPhone や Android の機能で着信拒否の設定をする場合、電話番号をそれぞれ一つ一つ着信拒否設定しなければならないので、それなりに手間がかかってしまいます。

iPhone の場合は、非通知の着信がこないように設定すると、登録されていない電話番号からの着信もこなくなってしまいます。電話番号を変更した友人からの電話や、病院からの電話なども通知が受け取れなくなってしまうので注意が必要です。

ただし、例外もあり、こちらから発信履歴がある場合上記のような「不明な発信者」扱いになりません。なので、以前かけたことがる場所や電話番号は上記からの対象外となるので、気をつけましょう。

Android の場合は、機種によっては設定する作業が複雑である場合や、機能が最低限のものしかないという場合もあります。

専用アプリの迷惑電話ストップサービス

専用アプリによる迷惑電話ストップサービスもあります。

これは迷惑電話防止アプリをダウンロードすることで使えるようになります。

登録した電話番号からの電話の通知を拒否できます。
サービスによって履歴が残ってしまうものもあれば、履歴にも残らないものもあります。

サードパーティーアプリなので、独自のデータベースがあったり、独自の便利な機能があったりします。

有料ものもありますが、中には無料で利用できるアプリも。

アプリ「Whoscall」の迷惑電話ストップサービス

迷惑電話防止アプリの一つに「Whoscall」というアプリがあります。

Whoscall は App Store で Best Apps 賞を 2015 年に受賞したアプリで、NHK や日本テレビの「世界一受けたい授業」でも紹介されたこともあるアプリ。

東アジア最大のデータベース

Whoscall では日本を含む東アジア最大の大きなデータベースを利用しているので、幅広い迷惑電話に対応しています。

この Whocall のデータベースは、Whocall ユーザーが登録した情報、インターネットの検索情報、ブラウザの公開情報、政府機関から提供された情報と、いろいろなところからの情報が使われてできています。

こうして東アジア最大のデータベースが構築されています。

データベースは毎週最新の状態にアップデートされているので、新たな迷惑電話にもしっかり対応。

Whoscallの機能

迷惑電話がかかってくる電話番号を登録し着信拒否できるので、通知されず履歴も残らないようにすることができます。

迷惑電話である可能性のある電話の通知を拒否することもできるので、かかってきたことのない迷惑電話の通知も拒否できます。

いちいち電話番号を登録する必要がありません。

着信拒否リストに入れておくことで、迷惑電話からの着信をブロックできる他に、Whoscall によって悪質な電話番号である可能性のある電話番号などを自動でブロックできる機能もあります。

  • 自動着信拒否

「自動着信拒否」機能を有効にするだけで、Whoscall 独自のデータベースやユーザーから報告された頻発している迷惑電話番号からの着信を自動でブロックできるます。更に、自動着信拒否された迷惑電話の件数やリストがアプリで確認できるので見逃すことがなく安心できます。

  • 着信識別機能

自分が電話帳に登録していない電話番号であっても、Whoscall のデータベースをもとに識別され、更に不在着信についても迷惑電話かどうかしっかり判別してくれるます。

自動的に迷惑電話の可能性が高い電話を識別してくれるので、電話に出なくても、迷惑電話の可能性が高い電話であることがわかります。

  • 電話番号検索

アプリ内で電話番号を検索できる機能もあります。

何度もかかってくる電話の相手が誰なのか調べたいという時に、大きなデータベースの中から電話番号を効率よく検索できて便利。

海外からの迷惑電話も増えていますが、Whocall は海外からの迷惑電話にもちゃんと対応しています。

  • 迷惑 SMS メッセージを振り分け

さらに、迷惑電話だけでなく Whoscall は迷惑 SMS メッセージにも対応しているので一石二鳥ですね!

Whoscall の迷惑SMS対策についてはこちらの記事「迷惑メール(SMS/ショートメール)のブロック方法や事前対策方法をご紹介」をご参考ください。

プレミアム版の無料トライアル実施中

無料で利用できる機能がたくさんあり、さらに今は無料トライアル実施中です!

無料トライアルではプレミアム版を期間内無料で体験できます。

まとめ

いたずら電話や詐欺電話などの迷惑電話は、迷惑電話ストップサービスで防止できます。

迷惑電話ストップサービスには、キャリアによるもの、Android や iPhone にあるもの、アプリによるものなど、いろいろと種類があります。

それぞれの迷惑電話ストップサービスによって利用できる機能も異なります。

迷惑電話に困っている人は、ぜひ迷惑電話ストップサービスを利用して迷惑電話を撃退しましょう!