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かかってきた電話が誰の電話番号か調べる電話番号検索方法6選

電話応対のコツ
2021-06-26 | Whoscall

目次

かかってきた電話が誰の電話番号か調べる方法6選

知らない電話番号から何度もかかってくると、誰からの電話なのか気になりますよね。

折り返しかけ直して聞けば誰からの電話なのかわかりますが、詐欺電話などもあるので「折り返しかけ直す前に危険な電話でないか調べたい」という人も多いのではないでしょうか。

このページでは、誰からの電話番号か調べる方法と、調べるときの注意点、効率よく安全に調べるおすすめの方法を紹介します!

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様々な場面で活用できる電話番号検索

まだインターネットや携帯電話がなかった時代を経験ある方は、「電話番号検索」といったら分厚いイエローページなんかを思い出す人も多いのではないでしょうか?

かかってきた電話番号を調べる為や、どこかお店の予約を取るためなど電話番号を検索する場面は様々です。

現代ではインターネット誕生やこの記事でも紹介する便利なアプリの登場により、電話番号を検索することはずっと簡単・早くできるようになりました。(ご紹介するアプリなんかは、かかってきた電話番号を自動でデータベース内検索してくれて、検索など必要なしに、どこからかかってきたかなどを表示してくれます。)

ここでは、そんな電話番号を検索するために方法をいくつかご紹介していきます。

かかってきた見覚えのない電話番号を調べたい方や、折返しする前に相手の事を調べておきたい人、そもそも折返しする必要があるのか調べたい人は、ぜひとも下記の電話番号検索方法をお試しください。

ネットで誰の電話番号か調べる

電話番号をネット検索して、誰からかかってきた電話なのか調べることができます。

Google などの検索サイトの検索窓に電話番号を入力して検索すれば出てくることも。

病院やお店などからの電話であれば、どこからかかってきたのかわかる可能性大です。

電話番号検索サイトで誰の電話番号か調べる

電話番号を検索できるサイトがあるので、ここで調べることもできます。

電話番号検索サイトには「ジャンクコールhttps://junkcall.org/jp/)」というサイトなどがあります。

電話番号検索サイトでは、ユーザーが電話番号を追加できるようになっているので、ユーザーが追加した電話番号も検索できます。更に先のジャンクコールには迷惑電話だけでなく公的機関などの公共の電話番号もと登録されています。

「この電話番号から迷惑電話がかかってきたよ!」というようにユーザーが電話番号を追加してくれてあるので、迷惑電話やセールス電話も検索できるんです。

電話帳やメールボックスなどで電話番号を調べる

携帯電話などで個人からかかってきた電話は、上記の方法で検索しても見つからないことも。

見覚えのない電話番号は、スマホの電話帳を昔使ってたものも含めて探してみたり、メールボックスで電話番号を検索してみたりすると見つかるかもしれません。

市外局番でどの地域からの電話番号か調べる

固定電話からかかってきたのであれば、電話番号の市外局番から地域を予測することができます。

市外局番とは、各エリアに割り当てられた番号のことで、電話番号の最初の部分。

もし知り合いが住んでいる地域からだとわかったら「あの人からかかってきたのかも」と電話をかけてきた人を推測できます。

代表的な市外局番を下記に紹介するので、かかってきた電話番号に当てはあるものがないか見てみてください。

  • 01:北海道・北東北地方
  • 02:南東北・北関東・信越地方
  • 03・04:南関東地方
  • 05:中京・東海地方
  • 06・07:近畿・北陸地方
  • 08:中国・四国地方
  • 09:九州地方

国番号でどの国からの電話番号か調べる

海外からの電話である場合は、国番号を確認することでどの国からの電話番号か調べることができます。

+からはじまる電話番号は海外からの電話

「+」から始まっている電話番号は、海外からの電話です。

+のあとに続いているのは国番号で、どこの国からかかってきたのかを表しています。

たとえば「+81」は日本の国番号で、日本からかかってきた電話ということになります。

代表的な国番号を下記に紹介するので、参考にどうぞ。

  • +1 アメリカ合衆国・カナダ
  • +7 ロシア・カザフスタン
  • +33 フランス
  • +61 オーストラリア・クリスマス島・ココス諸島
  • +66 タイ
  • +81 日本
  • +82 大韓民国
  • +86 中華人民共和国
  • +91 インド

海外からの国際電話には要注意

最近は国際電話による詐欺も出てきているので、見覚えのない国際電話には要注意。

国際電話の詐欺には、電話に出ると個人情報を聞き出されたり、身に覚えのない料金の支払いを請求されたりするものがあります。

着信履歴から折り返し電話をかけるただけで、高額な通話料金を請求されることも。

見覚えのない国際電話には安易にかけ直さないようにしましょう!

更に詳しい国際電話の詐欺事例や対策についてはこの記事「国際電話詐欺に注意!被害事例やその対策方法を理解しよう」を是非ご参考ください。

アプリ「Whoscall」で誰の電話番号か効率よく安全に調べられる

誰の電話番号か安全に調べたい場合には迷惑電話防止アプリ「Whoscall」がおすすめです。

上記で紹介した電話番号を検索できる機能があり、誰からの電話なのか調べたい時に大きなデータベースを利用して効率的に調べることができます。

Whoscall の電話番号データベースはなんと東アジア最大!

Whoscall のデータベースは主に、ユーザーから報告された番号、警察や政府機関から提供された番号、インターネットの検索情報、そして公開されている公的機関や法人の電話番号で厚生されています。

Whoscall 電話番号データ収集の仕組み

データベースは毎週アップデートされているので常に最新状態です。

さらに調べなくても電話がかかってきた時にどこからの電話なのか着信画面に表示してくれる機能もそろっています。

whoscallの番号識別機能でどこからの電話なのか着信画面に表示してくれるので、電話がかかってきた時に出るか出ないか判断できる

どこからの電話なのか着信画面に表示してくれるので、電話がかかってきた時に出るか出ないか判断できて、迷惑電話に出てストレスを感じることがありません。

迷惑電話はかかってこないよう自動的にブロックすることも可能で、迷惑電話対策にもぴったり。
急増している海外からの迷惑電話にも対応しているので安心です。

Whoscall の迷惑電話ブロック機能には、手動ブロックと自動ブロック機能の 2 つがあります。

手動で着信拒否は、着信拒否リストに番号を追加することで特定の番号からの着信をブロックできる一方、自動で着信拒否設定はデータベースやユーザーから報告された頻発している迷惑電話番号を特定し、着信拒否リストに番号を入力しなくても、悪質な電話番号である可能性のある電話番号などを自動でブロックできます。

自動着信拒否機能の設定方法

迷惑電話だけでなく迷惑 SMS メッセージにも対応していて、詐欺目的などの迷惑 SMS をフィルタリングしてくれます。

Whoscall独自のの迷惑SMSフィルタリング機能「キーワードフィルタリング」

まとめ

このページでは、誰からの電話番号か調べる方法と、調べるときの注意点、効率よく安全に調べるおすすめの方法を紹介しました。

知らない電話番号からかかってきた電話が、誰の電話番号なのか調べる方法は複数あります。

ネット検索したり、電話番号検索サイト調べたりすることができ、市外局番や国番号でどこの地域からかかってきたのか推測することもできます。

Whoscall」のようなアプリを使って効率よく安全に調べる方法もあります。

詐欺電話などもあるので安易にかけ直したりしないで、慎重に調べてみてください!

Whoscallの番号識別・迷惑電話対策機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!