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0120で始まるフリーダイヤル|0120電話はどこからかかってくる?0120から電話がかかってきた場合に注意すべきこと

迷惑電話対策
2021-07-31 | Whoscall

目次

0120電話はどこからかかってくる?0120から電話がかかってきた場合に注意すべきこと

多くの人が知っているフリーダイヤル 0120。

でも 0120 の仕組みについて詳しく知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

実は 0120 の電話には、通話料金をこっちが負担することになるパターンもあるんです。

この記事では、0120 の仕組みや、通話料金をこっちが負担するパターンなどについて見ていきます!

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そもそも0120番号とは?

0120 から始まる電話番号は通話料金が無料のフリーダイヤルです。

着信課金電話番号なので、通常は発信者、つまり電話をかけてきた人に料金が発生します。

でも 0120 から始まるフリーダイヤルの場合は着信者、つまり電話を受け取った人に料金が発生します。
なのでサービス会社などに 0120 のフリーダイヤルで電話をかけても、サービス会社が通話料金を負担してくれるので、こっちはお金がかかりません。

0120 のフリーダイヤルはよく目にしますが、認知度 95 %とたくさんの人に知られてます。なので多くの企業で利用されてるんです。

0800や0570との違いは?

0120 とタイプが似ている電話番号に 0800 や 0570 があります。
これらは混合しやすいので、それぞれの違いを確認しておきましょう。

0800 もフリーダイヤルです。でも 0120 とはちょっと違います。

0800 フリーダイヤルは「フリーダイヤル・インテリジェントサービス」と呼ばれているフリーダイヤルです。1 つの受付電話番号があって、ここに電話をかけると「問い合わせ先」か「注文受付」を選ぶように指示されます。こうして目的に合わせた着信先へつながれます。

0120 や 0800 はフリーダイヤルですが、これに対して 0570 はフリーダイヤルではなくナビダイヤルです。

電話をかけた人に通話料金がかからない済むフリーダイヤルとは逆で、ナビダイヤルは電話をかけた人に電話料金がかかってしまうサービス。

フリーダイヤルだと勘違いしてたくさん電話をかけてしまわないよう要注意です!

【関連記事】「0800」から始まる電話番号とは?
【関連記事】「0570」から始まる電話番号、ナビダイヤルとは?

 0120の呼び名は「フリーダイヤル」だけじゃない?

0120 はよく「フリーダイヤル」と呼ばれてますが、実は「フリーダイヤル」という呼び名は NTT コミュニケーションズの商標なんです。

0120 には「フリーダイヤル」のほかにもいろんな呼び名があります。

以下に企業ごとの 0120 の呼び名を紹介します。

  • KDDI:「フリーコール」
  • SoftBank:「フリーコールスーパー」
  • アルテリア・ネットワークス:「フリーナンバープラス」
  • 楽天コミュニケーションズ:「フリーボイス」

0120から電話がくる場面

0120 のフリーダイヤルに電話をかけることはよくありますよね。
向こうから電話がかかってきたという人もいると思います。

0120 のフリーダイヤルから電話がかかってくる場合については、ほとんどが企業からの電話です。0120 のフリーダイヤルは企業が顧客と連絡を取り合うための窓口として用意されてます。

0120 のフリーダイヤルを使って連絡をとっている有名な企業には次のようなところがあります。
下記の例をご参考ください!

  • 0120-963-729 株式会社バックスグループ(国民年金の委託業者)
  • 0120-999-373 アマゾンジャパン合同会社  

なので商品を注文した場合や質問をした場合などに、向こうから折り返しの電話がかかってくることも。

でも中には売り込みや営業の電話もあります。

0120 のフリーダイヤルを使って売り込みや営業の電話をしている有名な企業には次のようなところがあります。

  • 0120-931-684 NTTドコモコンサルティングセンター
  • 0120-005-441 東京電力エナジーパートナー

0120からの着信には要注意

0120 からの着信には要注意です。
損することがないよう、0120 のフリーダイヤルについて料金発生のしくみを理解しておきましょう。

0120 のフリーダイヤルでは、発信者には通話料金がかからず、着信者には通話料が発生します。

なので、0120 のフリーダイヤルであっても、向こうからこっちに電話がかかってきて受けた場合は通話料金がかかってしまいます!

とくにスマホで受ける場合は注意が必要です。

0120 をスマホで受けたい場合は、ボイスワープなどの電話転送サービスを設定する必要があります。

0120 番号を転送する場合は、着信時の通話料金に加えて転送時の通話料金もかかるので、二重で通話料金がかかってしまうので要注意。

迷惑電話防止アプリ「Whoscall」では発信者が識別できます。

Whoscall があれば電話に出る前に、出る必要があるかどうか判断できるので、さっきご紹介した通話料金の問題を避けることが可能です。

迷惑電話防止アプリ「Whoscall」では発信者が識別できます

迷惑電話にも0120が利用されている?

0120 からの電話が迷惑電話だったという声もあがってます。

その理由については、顧客が料金を気にせずに電話をかけられるからです。

営業電話をかけて、その後顧客が折り返して電話をしようとしたときに、0120 であれば発信者となる顧客に通話料金がかからないので、料金を気にせずに電話をかけられます。

このように顧客に電話を折り返してもらいやすくするために、多くの企業が営業電話に 0120 を利用してるんです。

オフィスを移転しても電話番号が変わらないということも理由のひとつになってます。

オフィスを移転しても電話番号が変わると、チラシなどに印刷した電話番号を変えたり、取引中の顧客に伝えたりしなければなりません。

フリーダイヤルだと電話番号が変わらないのでこのような手間が省けるというのも企業にとってはメリットみたいです。

検討がない0120からの電話どう対処するか?

以下 0120 からの電話への対処方法を紹介します。

留守番電話

知らない 0120 のフリーダイヤルは無視して OK ですが、電話に出ずに留守番電話を聞いたあとに折り返すか判断するというのもおすすめです。

0120 からの電話で留守番電話を残さない場合は、営業目的の電話になります。

折り返すと、商品やサービスに興味があると思われて電話が頻繁にかかってきてしまいます。

しつこく電話がかかってくる場合は着信拒否設定しましょう。

下記の記事では iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定する方法を紹介しています。

iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定方法

ネットで電話番号を検索

電話を折り返しかけ直すときは、相手について調べてからかけ直すことをおすすめします。

電話番号を調べたいときは電話番号検索サイト「Junckcall」がおすすめです。

Junckcall」で検索窓に電話番号を入力して検索することで、かかってきた電話がどのような相手からの電話か調べることができます。

JunkCall」には迷惑電話だけでなく公的機関の電話番号も登録されていて、幅広い電話番号が登録されてます。

アプリを活用

電話に出る前に迷惑電話か確認したり、しつこい電話をブロックしたりするなら迷惑電話アプリ「Whoscall」がおすすめ。

Whoscall では 16 億にもなるデータベースを使っています。

whoscallの番号検索機能を使って電話番号を効率よく検索できる

そのデータベースはなんと東アジア最大です!この膨大なデータベースによって、手軽に電話番号の相手を検索することも可能。

Whoscall のデータベースに使われる電話番号データは次のようなものです。

  • ユーザー様からのフィードバック
  • インターネットの検索情報
  • ブラウザーの公開情報
  • 政府機関から提供された情報
Whoscall 電話番号データ収集の仕組み
  • 番号識別機能

さらに、電話がかかってくると「Whoscall 」が迷惑電話として報告されている電話番号かどうか識別して、「迷惑電話」である場合は「迷惑電話」と画面に表示してくれる機能があります。

自分が電話帳に登録していない電話番号であっても、Whoscall のデータベースをもとに識別されますよ。
インターネットにつながっていなくてもこのデータベースは使用できます。

常に新しい危険な電話を識別するために、データベースのアップデートも 1 週間に一度のペースで行われます。

whoscallの番号識別機能でどこからの電話なのか着信画面に表示してくれるので、電話がかかってきた時に出るか出ないか判断できる

こうして電話に出る前に迷惑電話であることがわかります。迷惑電話などはブロックすることも可能です。

  • 着信拒否機能

Whoscall アプリなら、着信拒否設定が簡単にでき、設定していない悪質な迷惑電話を自動でブロックできる機能もあります。

ブロック機能には自動ブロック機能と手動ブロック機能の 2 種類があります。
それぞれ次のような機能になっています。

手動:手動着信拒否機能では、着信拒否リストにブロックしたい電話番号を登録すると迷惑電話をブロックすることが可能。そうすると、迷惑な詐欺電話の着信を通知させなくなります。

自動:自動着信拒否機能は Whoscall のプレミアム版でのみ利用できます。自動着信拒否機能では、電話番号を登録しなくても AI により悪質な電話である可能性が高いと判定された電話を自動でブロックできます。

自動着信拒否機能の設定方法

Whoscall は毎週世界中の迷惑電話を統計分析し、迷惑度が高いと判定された電話番号からの着信については自動でブロックしてくれるので、いちいちユーザーが作業しなくて済みます。

普段から悪質な迷惑電話に悩まされている人にとっては、手間や負担がなくなるので大きな助けになりますよ。

現在 Whoscall は無料トライアル実施中なので、今ならプレミアム版を期間内無料で試すこともできます!

まとめ

ここまで、0120 の仕組みや、通話料金をこっちが負担するパターンなどについて見てきました。

多くの人が知っているフリーダイヤル 0120 ですが、向こうからかかってきた 0120 の電話に出てしまうと、通話料金をこっちが負担することになってしまうので要注意。

0120 からしつこく営業電話などがかかってくる場合は、ぜひ今回紹介したサイトやアプリを使って、相手について調べてたりブロックしたりして対応してみてください!

Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!