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「0570」から始まる電話番号ナビダイヤルとは?「0570」がかかってくる発信元や、注意すべきことを紹介

迷惑電話対策
2021-07-31 | Whoscall

目次

「0570」から始まる電話番号ナビダイヤルとは?「0570」がかかってくる発信元や、注意すべきことを紹介

「0570」から始まる電話番号を見たことがある人も多いんじゃないでしょうか?

「0570」から始まる電話番号からの電話には、通話料金の面などで注意点すべきことがあるんです。

この記事では「0570」の電話番号について、どのような電話なのか、どのくらいの通話料金がかかるのかなどについて紹介します!

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「0570」から始まる番号は「ナビダイヤル」

「0570」で始まる番号は「ナビダイヤル」という NTT コミュニケーションズのサービスによる電話です。

市外局番がなく、発信地区や条件などによって電話がつながる窓口を自動的に振り分けられる、特殊な電話サービスなんです。

企業側の立場からすると、全国各地に問い合わせ窓口があっても、一つの電話番号で統一して電話を受けることができます。

たとえば東京・大阪・札幌・福岡というように全国各地に問い合わせ窓口がある場合、一般的な電話だと市外局番が異なる 4 つの電話番号があり、ユーザーは近い地域にある窓口の電話番号を選んでかけなければなりません。

でもこの「0570」なら、全国各地に問い合わせ窓口があっても一つの電話番号で電話を受けることができます。

一つの電話番号しかないのでユーザーは電話番号を選ぶ必要がないので楽に電話がかけられますね。
「0570」はコールセンターなどでよく使われます。

「0570」のナビダイヤルはフリーダイヤルではなく有料

0120 のフリーダイヤルとは異なり、「0570」のナビダイヤルは通話料が有料です。

電話番号が「0120」で始まる通話料が無料のフリーダイヤルも一つの電話番号を全国で使っている電話ですが、これに対して「0570」は通話料がかかってしまいます。

「0570」に電話をかけると、最初に「ナビダイヤルでおつなぎします」というガイダンスが流れ、「〇秒ごとに〇円でご利用いただけます」というように通話料金についてのガイダンスも流れます。

「0570」の通話料金は企業によって異なります。
固定電話からかけた場合は安いところで 3 分 9.18 円ですが、接続先が県外など遠方だと高額になることも。最初に流れるガイダンスで料金をチェックしておきましょう。

通話料金は最初のガイダンスが流れた時点から発生します。

ユーザーサポートにつながるまで順番を待っている間も料金がかかってしまうので要注意です。

「0570」のナビダイヤルで課金されるタイミング

「0570」のナビダイヤルで料金が発生するタイミングについてです。

最初に流れる「ナビダイヤルでおつなぎします」というガイダンスの時点では料金は発生していません。

その後コールセンターにつながり「料金に関する問い合わせは1を押してください」などのガイダンスが流れますが、ここからは料金が発生します。

「ただいま電話がたいへん混みあっております」というようなガイダンスが流れる場合も料金が発生しているので要注意。

 「0570」のナビダイヤルの料金

固定電話から「0570」へ電話をかける場合は、固定電話間の通話料金に応じた料金がかかります。

たとえば区域内であれば 3 分 8.5 円で、20 km~60 kmであれば 3 分 30 円です。

携帯から「0570」へ電話をかける場合は、平日は 3 分 90 円、夜間休日は 3 分 80 円がかかります。

「0570」のナビダイヤルにあるメリット

「0570」のナビダイヤルには次のようなメリットがあります。

  • 一つの番号だけで全国の窓口で受付できる
  • 電話の振り分けができる

全国各地に窓口がある企業であっても、一つの番号番号だけで全国の窓口で受付することができます。
なので、ユーザーはその地域の窓口の電話番号を探す手間がなく楽に電話がかけられます。

導入する企業にとっても、ユーザーからそれぞれの地域の窓口の電話番号を聞かれて返答する必要がありません。

また、企業ではオプションである「ルーティング」を使うと、発信地域ごとに電話を振り分けることができます。

「0570」はお問い合わせによく使われています。
「0570」を使っている企業は多く、公共サービスでも使われています。

なぜ固定電話なら0120に電話できるのに、携帯からは「0570」だけなの?

携帯電話会社によっては携帯から「0120」に電話がかけれないことも。

それは携帯電話から「0120」にかける場合、導入している企業側に固定電話の数倍の通話料金が発生してしまうからです。

中にはフリーダイヤルを導入するときに、「携帯電話からの着信を許可しない」という設定にしている企業もあります。

【関連記事】0120で始まるフリーダイヤル|0120電話はどこからかかってくる?0120から電話がかかってきた場合に注意すべきこと

「0570」のナビダイヤルの注意点

「0570」のナビダイヤルに電話をかけるときに気をつけるべき注意点をいくつか紹介します。

「0570」にかける前にぜひチェックしておきましょう!

かけ放題プランでも「0570」へかけるときはお金がかかる

携帯電話のプランには定額のかけ放題プランや、無料通話プランもありますが、「0570」は対象外です。「かけ放題プランだから大丈夫」と思って長い時間電話していると高額な通話料金がかかってしまうので気をつけましょう。

さっき紹介したように携帯電話から「0570」へかけた場合、固定電話経由よりも通話料金が割高になります。

固定電話から「0570」へ電話をかける場合は、区域内であれば 3 分 8.5 円で、20 km~60 kmであれば 3 分 30 円です。携帯から「0570」へ電話をかける場合は、平日は 3 分 90 円、夜間休日は 3 分 80 円がかかります。

このように携帯電話から「0570」へかけると割高になるので、なるべく固定電話からかけましょう。

「0570」ではかけ放題プランや無料通話プランが適用されないことも覚えておきましょう。
知らないうちに通話料金がかかり高額の通話料金が請求がされるケースもあるので要注意。

一部のIP電話や携帯電話からは「0570」へ電話をかけることができない場合もあります。

これは「0570」だからつながらないわけじゃなく、その企業側が電話をかけられないように設定しているからです。なので企業によって異なります。

かけ直す前に「0570」の番号を調べる

かけ直す前に「0570」の番号からかどうか調べましょう。

かかってきた電話番号を調べるのにおすすめなのが「Junkcall」。

Junkcallは迷惑電話だけでなく、公的機関の電話番号も登録されています。

また、迷惑電話アプリ「Whoscall」を利用するのもおすすめです。

Whoscall は独自の充実したデータベースを使っていて、そのデータベースはなんと東アジア最大です!この膨大なデータベースによって、手軽に電話番号の相手を検索することも可能。

whoscallの番号検索機能を使って電話番号を効率よく検索できる

さらに、Whoscall は番号識別機能があります。

かかってきた電話に出る前に、着信画面に相手を表示することでどのような相手・電話番号からかかってきたのかわかります。

不在着信についても企業や店の名前、更に迷惑電話まで殆どの着信の発信者情報ををしっかり判別してくれます!いちいち相手をチェックしなくて済みますよ。

whoscallの番号識別機能でどこからの電話なのか着信画面に表示してくれるので、電話がかかってきた時に出るか出ないか判断できる


「0570」の中には迷惑電話も

0570 からの電話はサービスを利用したことのある企業からの連絡がほとんどですが、中には迷惑電話がかかってくることもあります。

0570 の番号は簡単に取得できます。

0570 の番号を取得するのにはとくに特別な条件などは定められていません。
そのため悪質な業者からの迷惑電話がかかってくる可能性も十分にあるのでます。

さっき紹介した迷惑電話アプリ「Whoscall」では着信拒否機能などで迷惑電話対策ができます。

ブロックリストに入れることで迷惑な詐欺電話の着信を通知させないこと・ブロックできます。

更に独自のデータベースやユーザーから報告された頻発している迷惑電話番号を特定し、ブロックリストに入れなくて、自動的に迷惑電話の着信通知を受け取らないようにする「自動着信拒否機能」が搭載しています。

0570 を含め迷惑電話を防止するのにおすすめです。

他のオススメの記事▶iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否設定方法

 「0570」のナビダイヤルでかかってくる電話とは?

「0570」のナビダイヤルでかかってくる電話は企業や団体からの電話である可能性が高いです。

電話をかけ直す前に、かけてきた相手を調べることをおすすめします。

電話料金がかかってしまうので、かけ直すときは注意しましょう。

「0570」を使っている公共サービスには次のようなところがあります。

  • 郵便局(お客様サービス相談センター)
  • 発熱等診療予約センター受付窓口
  • NHK(NHKふれあいセンター)
  • 法務省(みんなの人権110番)
  • 個人番号カードコールセンター
  • コロナのワクチン予約

コロナのワクチンの予約のための電話にも「0570」が使われています。

「050」から始まる番号にかけた方がお得

「0570」のナビダイヤルの他に「050」で始まる電話番号が利用されている窓口もあります。
場合によっては「050」で始まる電話番号にかけたほうが割安なことがあります。

かけ放題プランや無料通話プランを契約している場合、「050」なら適用されるので安く済みます。

「0570」ではなく「050」にかけるようにすることで通話料金が節約できます。

【関連記事】050から始まる電話番号の正体や危険性は?

Whoscall アプリの紹介

0570 から始まる電話番号は取得するのにお金がかからず、簡単な手続きで取得できます。
なので迷惑電話に利用されることも多いんです。

迷惑電話を防止できるアプリを使って事前に対策しておくと安心です。

迷惑電話を防止できるアプリの一つとして「Whoscall」を紹介します。

whoscallの番号識別機能

Whoscall が迷惑電話として報告されている電話番号を認識して知らせてくれます。これをもとにユーザーが迷惑電話をブロックできるので、何度もかかってくる迷惑電話に出なくて済みます。

Whoscall には悪質な電話番号を含めたくさんの電話番号が記録されているデータベースがあります。これは世界規模で 16 億件以上もの電話番号が記録されているビッグデータベースです。

Whoscall 電話番号データ収集の仕組み

また、インターネットにつながっていなくてもこのデータベースは使用できます。
常に新しい危険な電話を識別するために、データベースのアップデートも 1 週間に一度のペースで行われます。

Whoscall ではこの大きなデータベースを使って迷惑電話を識別しているので、日本だけでなく世界規模で幅広い迷惑電話への防止対策ができます。

現在 Whoscall は無料トライアル実施中なので、今ならプレミアム版を期間内無料で試すこともできます!

Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!

まとめ

この記事では「0570」の電話番号について、どのような電話なのか、どのくらいの通話料金がかかるのかなどについて紹介しました。

「0570」から始まる電話番号からの電話は、「0120」と違って料金がかかり、かけ放題プランなどが適用されないので要注意。

「0570」の電話についてこのような注意点を把握して、通話料金などで損をしないように対応しましょう!