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着信拒否するとどうなるの?iPhone/Android別に解説

迷惑電話対策
2021-10-01 | Whoscall

目次

着信拒否するとどうなるの?iPhone/Android別に解説

着信拒否した場合、相手にはどのような音声が流れるのかは、利用しているキャリアや機種によって異なります。

このページでは、着信拒否した相手が自分に電話をかけてきた場合にどうなるのか、キャリアや機種ごとに紹介します。

便利に着信拒否できるおすすめの方法も紹介しますので、チェックしてみてください。

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【キャリア別】着信拒否するとどうなるのか

着信拒否すると、ドコモ・au・ソフトバンクの 3 つのキャリアはどれも「おかけになった電話番号には、おつなぎできません。」というような内容のアナウンスが流れます。

詳細には携帯キャリアによって違いがあります。

着信拒否するとどうなるのか、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれ詳しく紹介します。

ドコモの迷惑電話ストップサービスの場合

契約しているキャリアがドコモの場合は、「迷惑電話ストップサービス」を利用することで着信拒否ができます。

ドコモの「迷惑電話ストップサービス」を利用して着信拒否をした場合は「おかけになった電話番号への通話は、おつなぎできません。」という自動音声のアナウンスが流れます。

auの迷惑電話撃退サービスの場合

契約しているキャリアが au の場合は、「迷惑電話撃退サービス」を利用することで着信拒否ができます。

au の「迷惑電話撃退サービス」を利用して着信拒否をした場合は「おかけになった電話番号は、お客様のご希望によりお繋ぎできません。」という自動音声のアナウンスが流れます。

ソフトバンクのナンバーブロックの場合

契約しているキャリアが Softbank の場合は、「ナンバーブロック」を利用することで着信拒否ができます。

ソフトバンクの「ナンバーブロック」を利用して着信拒否をした場合は、自分が前もって選択しておいた自動音声のアナウンスが流れます。

選択できる自動音声のアナウンスは次のように 9 つのパターンがあります。この中から好きなものを設定することが可能。

Softbank の「ナンバーブロック」の 9 つのパターンは以下となります:

  • 「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまの申し出により現在お断りしております。」
  • 「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  • 「この電話はお受けできません。」
  • 「この電話はお繋ぎすることができません。」
  • 「この電話はお客さまのご都合によりお繋ぎできません。」
  • 「電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません。」
  • 「せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません。」
  • 「おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  • 「This is SoftBank. By the customer’s request, this call can not be completed.」

【機種別】着信拒否するとどうなるのか

キャリアを利用していない人が着信拒否した場合についてです。

iPhone や Android によって異なるので、それぞれ紹介します。

着信拒否するとiPhoneではどうなる?

iPhone でキャリアを利用していない人が着信拒否すると、通話中と同じ音が流れるだけになります。

なので発信者は、通話中に流れる音を永遠に聴くことになります。

相手方に着信拒否したことはバレにくくなっていますが、何度もかけてくる相手にはバレてしまう可能性が高いです。

着信拒否するとAndroidではどうなる?

Android でキャリアを利用していない人が着信拒否した場合は、自動的に通話が終了して、すぐに留守番電話サービスにつながります。

アナウンスが流れることはなく、通話中と同じ音が流れることもありません。

着信拒否するおすすめの方法→無料アプリを活用しよう

着信拒否したい人に、無料アプリを利用することをおすすめします。

ここで無料アプリのひとつ「Whoscall」を紹介します。無料でありながら簡単に着信拒否できます。

Whoscall には無料で使える「指定番号着信拒否」機能があります。この「着信拒否機能」では、ブロックリストに入れておくことで、設定した番号からの着信をブロックして着信拒否できます。

また、Whoscall のプレミアム版には、「自動着信拒否機能」があります。

この「自動着信拒否機能」では番号を設定しなくても、詐欺電話などの悪質な電話である可能性のある電話番号などを自動でブロックできます。

自動着信拒否機能

Whoscall は毎週世界中の迷惑電話を統計分析し、迷惑度が高いと判定された電話番号からの着信については自動でブロックしてくれるので、刻一刻と変化する詐欺電話の手口に、最新データの定期更新で対応。

迷惑電話が多くて困っている人や、いちいち迷惑電話の番号を設定するのが面倒な人は、有料のプレミアム版がおすすめ。

Android と iPhone それぞれの着信拒否設定の方法にかんしては下記の記事をご参考ください。

【関連記事】着信拒否設定方法|iPhone・アンドロイドで迷惑電話を着信拒否

まとめ:着信拒否するとどうなる→機種orキャリアによって変わる

着信拒否した場合、ドコモ・au・ソフトバンクの 3 つのキャリアでは「おかけになった電話番号には、おつなぎできません。」というような内容のアナウンスが流れます。

iPhone でキャリアを利用していない人が着信拒否すると、通話中と同じ音が流れるだけになります。

Android でキャリアを利用していない人が着信拒否した場合は、通話が終了して、留守番電話サービスにつながります。

着信拒否したい人には、無料アプリの利用がおすすめ。Whoscall は無料でありながら簡単に着信拒否できます。「迷惑電話が多くて困っている」という人や、「いちいち迷惑電話の番号を設定するのが面倒」という人は、ぜひアプリを利用してみてください。

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