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ネット電話帳とは|歴史・代替えアプリなどを詳しく紹介

迷惑電話対策
2021-10-01 | Whoscall

目次

ネット電話帳とは|歴史・代替えアプリなどを詳しく紹介

知らない電話番号から電話がかかってきて、かけてきた相手がわからないということがあります。

詐欺などあやしい電話である可能性もあるので、誰からかかってきたのか気になりますよね。そこで「ネットの電話帳」があります。

「ネットの電話帳」は、ハローページに掲載されている固定電話の電話番号、名前、住所が掲載されているサイト。

このページでは、「ネットの電話帳」について紹介します。「ネットの電話帳」とはどういうものなのか、どのようなことができるのかなど詳しく説明していきます。

より便利な電話帳ツールについても紹介するので、ぜひご覧ください。

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▶安全・安心で快適な生活を支える、知らない番号を識別・迷惑電話対策アプリのWhoscallはこちら

「ネットの電話帳」とは

「ネットの電話帳」は、ハローページに掲載された固定電話の電話番号、名前、住所が掲載されているサイトです。「ネットの電話帳」はハローページと異なり、電話番号や名前で検索することができます。

「ネットの電話帳」は、以前は「住所でポン!」という名前でした。スマートフォンで利用できるアプリもあります。

「ネットの電話帳」は今までにハローページに掲載された、全国の 6 億件以上の法人・個人の電話帳データが入っているデータベース。それぞれの名前、電話番号、住所が検索可能。グーグルなどのサーチエンジンを利用して検索することもできます。

全国の法人・個人の電話帳データが入っていますが、法人よりは個人の検索に向いています。

検索できるのは 2000, 2007, 2012 年のものですが、アプリ向けは月額 480 円、パソコン向けは 30 日あたり 500 円支払うことで 1993, 1997 年と 1999 から 2017 年を検索対象に加えることも可能。

しかし調べる電話がいつの年の電話番号かわからない、なるべくお金をかけずに電話番号検索したいという方には同じく完全無料で利用できる JUNKCALL.org をおすすめします。

JUNKCALL であれば、無料でどの年の電話番号についても検索できることが可能です。

「ネットの電話帳」の歴史

「ネットの電話帳」の歴史についてです。

2012 年 6 月に「住所でポン!」という名称でサービスが開始されました。

その後 2015 年 5 月にサイト名が「ネットの電話帳」に変更されて、今に至ります。現在はスマートフォンで利用できるアプリも出ています。

幅広い活用方法

「ネットの電話帳」の主な活用方法には、迷惑電話対策、同窓会、取材、配送業務、調査、債務者探しなどがあります。

他に地域の見守り声かけ活動、選挙、防災、官公庁の業務などにも活用されているそうです。

災害や事件が発生したときに、被災地域に住んでいる住民や事件関係者の連絡先が掲載されたページへのアクセス数が急増することがあるようで、このような場合に多く利用されていることが予想できます。

問題点

便利に利用されている一方で、問題もあります。

新聞の投書欄の投稿者の住所・電話番号を特定していたずらをする人がいたことが問題になったことも。そのため、現在は情報の無断転載を禁止することが明記されています。

更に、公式サイトにはネットの電話帳に掲載されている情報(住所・名前・電話番号)の削除は一切断ることもあるようです。

今の時代インターネット上でのセキュリティには特に注意しなければなりません。その点、下記に紹介する Whoscall はそういったセキュリティと情報の取り扱いについては慎重に受け止めているので、下記をご確認ください。

「ネットの電話帳」に変わる無料アプリ「Whoscall」がおすすめ

ここで「ネットの電話帳」に変わる無料アプリ「Whoscall」を紹介します。

迷惑電話を識別してくれた想定の画像

Whoscall」は「ネットの電話帳」と異なり、着信があったときにどこからかかってきたのかすぐにわかります。

電話番号を毎回検索する手間がなくなるので、電話番号をいちいち検索する手間を省きたい人には「Whoscall」の方がおすすめ。

知りたい電話番号を常に最新状態で検索できる

Whoscall も電話番号をアプリ内で検索できます。

Whoscallの番号検索機能を使って電話番号を効率よく検索できる

さらに「Whoscall」なら「ネットの電話帳」と異なり、頻繁にアップデートされるので、常に最新の状態の電話帳が利用できます。

Whoscall に最近追加された「データベースの自動更新機能」という最新機能によって、ユーザーが更新しなくても自動で電話番号データベースが更新されるようになっています。

データベースの自動更新機能

そのため常に最新の電話番号データベースを利用して電話番号を検索できるようになっているんです。

電話番号検索する手間がなくなる

Whoscall でも電話番号をアプリ内で検索できますが、毎回検索するのは大変です。

そこで Whoscall アプリには「着信識別機能」があります。

Whoscallの番号識別機能でどこからの電話なのか着信画面に表示してくれるので、電話がかかってきた時に出るか出ないか判断できる

この「着信識別機能」を利用すれば、着信があったときに、どこからかかってきたのか画面に表示されるようになります。そのため電話番号を毎回検索する手間がなくなるんです。

出たくない電話番号をまとめてブロックできる

Whoscall なら、出たくない電話番号をまとめてブロックできます。

ブロックしたい電話番号をリストに登録することもできます。こうすれば登録したいくつかの電話番号から電話がかかってこなくなります。

さらに、Whoscall のプレミアム版には「自動着信拒否機能」があります。

Whoscallの自動着信拒否機能

この「自動着信拒否機能」では、番号を入力しなくても詐欺電話などの悪質な電話番号である可能性のある電話番号などを自動でブロックできます。

Whoscall は毎週世界中の迷惑電話を統計分析し、迷惑度が高いと判定された電話番号からの着信については自動でブロックしてくれるので、刻一刻と変化する詐欺電話の手口に、最新データで対応できます!

Whoscallの情報の取り扱い

上記にもご紹介したとおり、Whoscall ではお客様から頂いた情報や電話番号を高いセキュリティと厳格な管理をしています。

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)は ISO 認証取得を取得し、データは匿名化して管理、更にユーザーが承認したデータは厳格に管理され、第三者に無断で転売・公開されることは決してないプライバシーポリシーで管理しています。

▶プライバシポリシーについて詳細はこちら

更に、防犯アドバイザー・京師美佳氏(こちらから参照)をアドバイザーとして任命しており、台湾の蔡英文総統、台湾 IT 担当大臣のオードリー・タン氏も Whoscall を推薦しました!

安心して活用できますよ。

台湾 IT 担当大臣オードリーとWhocallのメンバーさん

また、NHK 、人気番組「世界一受けたい授業」や「日曜日の初耳学」、 TOKYO MX「5時に夢中!」など Whoscall を紹介しました!

実際にアプリを利用している方からは「用のない迷惑電話を取らずに済んで時間の節約になっています!」とのお声をいただきました。

いくつ番組がWhoscallを紹介

まとめ:「ネットの電話帳」よりもアプリ「Whoscall」を活用するべき

無料アプリ Whoscall は「ネットの電話帳」と異なり、着信があったときにどこからかかってきたのかが画面に表示されるので、すぐにわかるようになります。

電話番号を毎回検索する手間がなくなるので、電話番号をいちいち検索する手間を省きたい人にはWhoscall がぴったり。

Whoscallの知らない番号の識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!