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海外の電話番号(国番号)の一覧表を紹介|かけ方・受け方もパターン別に解説

電話応対のコツ
2022-01-09 | Whoscall

目次

それぞれの国には国番号があります。

日本国内へ電話をかける場合と海外へ電話をかける場合では、電話のかけ方が異なります。

この記事では、海外の国番号を一覧表でご紹介します。海外への電話のかけ方や受け方についてもパターン別に詳しく解説します。

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国番号一覧表|海外の電話番号

海外の電話番号の一部を下記にご紹介します。

国          地域     番号

  • アメリカ (本土)    アメリカ    1
  • アラスカ       アメリカ    1
  • アラブ首長国連邦   アジア     971
  • イギリス       ヨーロッパ   44
  • イスラエル      アジア     972
  • イタリア       ヨーロッパ   39
  • イラク        アジア     964
  • インド        アジア     91
  • インドネシア     アジア     62
  • ウクライナ      ヨーロッパ   380
  • ウズベキスタン    ヨーロッパ   998
  • エジプト       アフリカ    20
  • オーストラリア    オセアニア   61
  • オランダ       ヨーロッパ   31
  • カナダ        アメリカ    1
  • 韓国         アジア     82
  • 北朝鮮          アジア        850
  • ギリシア       ヨーロッパ   30
  • グアム        オセアニア   1

海外への電話のかけ方

海外への電話のかけ方をパターン別に詳しくご説明します。

日本へ電話をかける

「+」「81(日本の国番号)」「相手先の電話番号」 を入力して発信します。

たとえば日本の携帯電話の「080 XXXX XXXX」という電話番号であれば「+ 81 80 ×××× ××××」を入力して電話をかけます。

相手先の電話番号の地域番号(市外局番)が 0 から始まる場合は、最初の 0 を除いた状態で入力してください(一部の国・地域を除く)。

同行者など海外で日本の携帯電話を使っている人へ電話をかける

「+」「81(日本の国番号)」「相手先の電話番号」を入力して発信します。

たとえば日本の携帯電話の「080 XXXX XXXX」という電話番号であれば「+ 81 80 ×××× ×××× 」を入力して電話をかけます。

かかってくる電話を日本から渡航先まで転送することになるため、着信側に「着信料」がかかります。

ギニアで日本の通信事業者を利用している携帯電話へ電話をかける場合は、「+」の代わりに「00」を入力してください。

滞在国へ電話をかける

「相手先の電話番号」を入力して発信します。

たとえばアメリカの一般電話の「212 XXX XXXX」という電話番号であれば「212 ××× ×××× 」を入力して電話をかければOKです。

上記の方法で電話がつながらない場合は、国番号を入力してから相手先の電話番号をダイヤルしてください。

メキシコに滞在している時に上記の方法でつながらない場合は、「01」を入力してから、相手先の電話番号をダイヤルしてください。

ハワイで発信する場合は、国番号「1」を入力してから相手先の電話番号をダイヤルしてください。

日本と滞在国以外の国へ電話をかける

「+」「相手先の国番号」「相手先の電話番号」を入力して発信します。

たとえばイギリスの一般電話 「020 XX XXX XXX」という電話番号であれば「+ 44 20 ×× ××× ××× 」を入力して電話をかけます。

ほかの国へ電話をかけるための通話料がかかります。

相手先の携帯電話番号の市外局番(地域番号)が0から始まる場合は、最初の0を除いた状態で入力してください(一部の国・地域を除く)。

一部の国・地域(イタリアなど)では「0」を入力する必要がある場合があります。

メキシコの携帯電話にかける場合は、携帯電話番号の前に1を入力してダイヤルしてください。アルゼンチンの携帯電話にかける場合は、国番号「54」のあとに「9」を入力してダイヤルしてください。ギニアで発信する場合は、「+」の代わりに「00」を入力して、相手国の国番号、(市外局番(地域の番号)の先頭の「0」を除いた状態で相手の電話番号をダイヤルしてください。

海外での電話の受け方

海外での電話の受け方をパターン別に詳しくご説明します。

日本からの電話を受ける

いつもの携帯電話番号にかけてもらえば OK です。

かかってくる電話を日本から渡航先まで転送するため着信側に「着信料」がかかります。

日本以外からの電話を受ける

「発信国の国際電話アクセス番号」「81(日本の国番号)」「最初の 0(ゼロ)を除いた自分の携帯番号」を入力して発信してもらいます。

たとえばイギリスからアメリカにいる自分の携帯電話「 080 XXXX XXXX」 にかけてもらう場合は「011 81 80 ×××× ××××」を入力して電話をかけてもらいます。

かかってくる電話を日本から渡航先まで転送するため、着信側に「着信料」がかかります。

相手先の携帯電話番号の市外局番(地域番号)が0から始まる場合は、最初の 0 を除いた状態で入力してもらってください(一部の国・地域を除く)。

発信者の電話番号が通知されるように設定していても、「通知不可能」や「非通知」というように表示され正しい番号表示がされない場合があります。

着信者が着信を制限するサービスや機能を利用していると、電話がつながらない場合があります。このような場合も発信者に通話・通信料が発生することがあります。

海外の電話番号には注意が必要

2020 年の電話詐欺の件数は過去最大でした。

最近では国際電話による詐欺が増えているため、+から始まる国際電話には注意が必要。下記の記事では、+から始まる国際電話について危険性や対応の仕方を紹介しています。

+から始まる電話番号から着信|+から始まる国際電話に注意

海外からの電話番号による詐欺に騙されないための対策

海外からかかってきた電話詐欺に騙されないための対策として、迷惑電話防止アプリ「Whoscall」の利用をおすすめします。

Whoscall アプリを利用すれば危険な国際電話を簡単に拒否できます。

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Whoscallのプレミアム版の機能

Whoscallのプレミアム版には次のような機能があります。

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電話の相手が識別された想定の画像

発信元を自動で識別して、電話がかかってきた時に、危険な電話なのかどうか画面に表示されます。まだかかってきたことがない電話番号であっても、Whoscall のデータベースをもとに識別できます。

電話に出なくても危険な電話なのかどうかを確かめることが可能です。大事な電話を逃してしまうこともありません。

  • 迷惑電話を自動で着信拒否する機能

自動着信拒否機能

迷惑電話を自動でブロックできます。もう迷惑電話がかかってくることがなくなります。

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変化する詐欺の手口に合わせて、最新のデータを自動で定期的に更新してくれます。高精度な検知力を常に維持できます。

まとめ

それぞれの国には国番号があります。

日本国内へ電話をかける場合と海外へ電話をかける場合では、電話のかけ方が異なります。

海外へ電話をかけたり、海外からの電話を受けたりする場合は、この記事でご紹介した方法を参考にしてみてください。

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