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非通知電話のアンケートには注意しよう!詐欺が急増中

迷惑電話対策
2022-01-22 | Whoscall

目次

非通知の自動音声でアンケートをとろうとしてくるという怪しい電話が出回っています。

通常は非通知でアンケートをとることはないので、このような電話は怪しいです。詐欺である可能性もあるので要注意!

この記事では、このような非通知のアンケート電話について、どのようにかかってくるのか、もしかかってきたらどのように対処すればいいのか紹介します。

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ダウロード画面

非通知電話に出てみたら「アンケート調査」だった

スマホに非通知電話がかかってきて、電話に出てみました。

すると「○○のサービスに関するアンケート調査をしています」というアンケートの電話で、自動音声による電話でした。

でもわざわざ非通知で電話をかけてきているので「なんだか怪しいな」と感じました。でもこの怪しい非通知電話がどのような電話なのか知るために、自動音声をしばらく聞いてみることに。

「~電力の~というサービスについて~ですが~ですか?次の番号から選んでください。~は1番、~もう一度お聞きになる場合は0番を押してください。」

というような内容でした。

非通知電話のアンケートは怪しい!?

非通知でかかってくる電話アンケートは怪しいです。

普通なら電話アンケートはわざわざ非通知にしてかけてきません。

非通知で電話をかけるよりも電話番号を明示してかけた方が、電話をかけた相手に怪しく思われることがなく、アンケートに答えてもらえやすくなります。

それにも関わらず非通知にしているのは怪しいです!なので非通知の電話アンケートがかかってきた場合は、電話を切るべきです。

非通知電話のアンケートには答える必要なし

電話のアンケートに答えるメリットはあまりありません。

怪しい電話のアンケートは詐欺かもしれません。それにアンケートに答えても何か報酬がもらえるわけでもありません。

非通知電話のアンケートに答えることには、詐欺に騙されるリスクがあり、答えてもほとんどメリットがないのです。

そうであれば、非通知電話のアンケートには答える必要はありませんよね。

通常のアンケート調査

世の中には詐欺ではないアンケート調査会社があります。

このような会社による通常のアンケート調査ではどのようにアンケートを取っているのか説明します。

通常のアンケート調査には次のような特徴があります。

  • 性別・年代程度しか聞かれない

  • 個人情報に関する取扱いを説明する

  • 企業名を名乗る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

性別・年代程度しか聞かれない

通常のアンケートで自分の個人的なことについて聞かれるとしても、性別や年代くらいしか聞かれません。

なぜなら、それ以上は個人情報に関わってくるからです。

それ以上の個人を特定できるような情報は聞かれないのです。もしそれ以上の情報を質問された場合は、「怪しい」と判断して、電話を切ることのがおすすめ。

普通のアンケートであれば性別や年代程度しか質問されないということを覚えておきましょう。

個人情報に関する取扱いを説明する

通常のアンケート調査であれば、質問した内容がどのように保護されるのか説明されます。

こういった説明がされない場合は「怪しい」と判断しましょう。

でも中には「個人情報を保護します」と嘘をつく詐欺団体もあります。この点にも注意しましょう。

企業名を名乗る

通常のアンケート会社であれば、会社名を名乗ります。

会社名を名乗ることは常識だからです。会社名を名乗らない場合は「怪しい」と判断しましょう。

非通知着信のアンケート以外にも電話詐欺は増えている

年々、電話による詐欺は増えています。

詐欺に遭うのを防止するために、次の 2 つの対策を実施することが重要です。

  • 電話番号を調べる癖をつける

  • アプリを導入して電話番号を識別する

それぞれ詳しく説明していきます。

対策:電話番号を調べる癖をつける

電話がかかってきたら、その電話番号を調べる癖をつけましょう。

今の時代は電話番号でどこの会社からかかってきたのか、怪しい電話なのかが調べられるんです。

電話番号を検索できる専用のサイト「Junkcall」を活用すると、電話番号をもとに発信元について簡単に調べられます。

サイト Junkcall にある検索窓に電話番号を入力して検索できます。

でも非通知着信の場合は電話番号がわからないので、Junkcall では対応できません。そのため非通知着信はアプリでブロックすることをおすすめします。

対策:アプリを導入して電話番号を識別する

非通知着信をブロックするアプリとして「Whoscall」がおすすめ。

着信識別機能

Whoscall を導入しておくことで、非通知着信をブロックできるようになります。

Whoscall では、多くのユーザーから報告された情報などをもとにして、特殊詐欺などの悪質な迷惑電話を繰り返しかけている電話番号を常に調査・分析して、その最新のデータをアプリに反映しています。

「架空請求詐欺」や「保険のセールス」、コールバックを狙った「ワン切り」など、被害に遭うリスクの高い電話番号を自動着信拒否リストに登録して、定期的にデータを更新しています。

自動着信拒否機能

しつこい迷惑電話の着信を自動的にブロックできますが、発信者側には「通話中の電子音」が流れるだけなので、こちらが着信拒否をしたことに気づかれてしまうことはありません。

さらに Whoscall を利用すると、電話がかかってきた時に電話をかけてきた相手がどのような相手なのかが画面に表示されるようになります。

Whoscallを使ったら、着信した時自動的に電話の相手を識別してくれる

Whoscall では自動で電話番号の識別を行うので、電話をかけてきた相手が誰なのか、怪しい電話なのかを一発で見抜けるんです!

電話番号を元にどのような発信源なのかアプリ内で検索することも可能。

番号検索機能

まとめ

この記事では、非通知のアンケート電話について、どのようにかかってくるのか、もしかかってきたらどのように対処すればいいのか紹介しました。

非通知の自動音声でアンケートをとろうとしてくるという怪しい電話があります。

通常は非通知でアンケートをとることはないので、このような怪しい電話は要注意。

電話番号を元に発信元を調べたり、必要に応じて迷惑電話防止アプリで対策したりしましょう!

Whoscallの番号識別機能を活用してすぐに着信相手を識別、誰からの着信か悩む必要なし!