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Amazon詐欺メールが急増中!?被害を防ぐ方法や見極め方・対応方法を解説

迷惑SMS対策
2022-02-21 | Whoscall


Amazon詐欺メールが急増しているのを知っているでしょうか。この記事では、Amazon詐欺メールとは何なのか紹介します。Amazon詐欺メールの実例や、Amazon詐欺メールの見分け方、正しい対処法などについても解説するので参考にしてみてください。

そもそもAmazon詐欺メールとは

Amazon詐欺メールについて詳しく解説します。フィッシング詐欺は年間3万件を超えていて、その内半分はAmazonの詐欺です。普段からAmazonで買い物している方は要注意。

Amazon詐欺メールの目的は何なのか

Amazon詐欺メールの目的は次の3つです。

  • お金を騙し取ること

  • クレジットカードの情報を盗むこと

  • 個人情報を盗むこと

最近の詐欺メールは巧妙化されているので危険。

Amazon詐欺メールの実例を紹介

Amazon詐欺メールの実例を下記に3つご紹介します。

「パスワードの更新を行う必要があります。現在利用しているパスワードと、新しく設定するパスワードを入力してください。誰にもパスワードは教えないでください。大文字と小文字、数字、および記号を使用してください。よろしくお願いいたします。」

「一時的にあなたのアカウントはロックされています。アカウントに登録されている支払い方法情報の有効期限切れになったため、24時間以内にアカウントが停止します。支払い方法に関する情報を更新してください。」

「あなたのアカウントの異常が発見されました。システムのアップグレードで、あなたのアカウント情報を更新できませんでした。Amazonサポートチームにご連絡ください。お客様のAmazonアカウントは、24時間365日サポート対応の対象です。アカウントの所有権の証明をお手伝いいたします。問題が解決されない場合、アカウントは自動的に消滅しますのでご注意ください。」



Amazon詐欺メールの見分け方

Amazon詐欺メールの見分け方を紹介します。Amazon詐欺メールは下記の項目で見分けられます。

1.Amazonでは求められない情報を求めてくる

2.誤字脱字が多い

3.メールアドレスが異なる

4.ログインしてチェックする

Amazonではeメールでの照合は行わない

下記の情報を求めている場合はAmazon詐欺メールです。正規のAmazonではありません。

1.銀行口座情報

2.クレジットカード

3.クレジットカードのセキュリティ番号

4.出身地や住所

5.Amazonのパスワード

上記の情報をメールで教えるよう求められた場合は詐欺です。Amazonはメールで上記のような情報を教えるよう求めてくることはありません。

誤字脱字が多い

詐欺メールは、誤字脱字が多いというのも特徴。理由は日本人をターゲットとした海外の詐欺者が翻訳ソフトでメールを作成しているからです。

Amazonではメールを送る際に校正されるので誤字脱字がほぼありません。誤字脱字が多い場合は詐欺を疑いましょう。

メールアドレスを確認する

メールアドレスを確認することで、詐欺メールかどうか見分けられます。詐欺メールのメールアドレスと正規のAmazonのメールアドレスは異なります。Amazonからメールが送られてきたら、毎回正規のAmazonのメールアドレスであるかどうかチェックするのがおすすめ。

ログインしてチェックする

Amazonにログインしてメールを確認することで、詐欺メールかどうかわかります。この方法が1番確実で安全。

公式のAmazonから届くメールは、同じものをAmazonのサイト上で確認することが可能です。

Amazonのサイト上にあるメールと同じものは本物ですが、ここにないものは詐欺メールということになります。




次の手順で確認してみてください。

  1. Amazonの公式サイトを開く

  2. 「アカウントサービス」を開く

  3. 「メッセージ」を開く

  4. Amazonが送ったメールを確認できる


Amazonからの迷惑SMSの見分け方

Amazonからの詐欺メールだけでなく、Amazonからの詐欺SMSもあります。詐欺SMSを見分けるのにアプリ「Whoscall」が役立ちます。

Whoscallは迷惑電話防止アプリです。電話の他、詐欺SMSなどのSMSにも対応しています。届いたSMSが詐欺SMSかどうか判別したり、迷惑な詐欺SMSをブロックすることが可能。無料トライアルもあるので、ぜひ試してみてください。

Amazon詐欺メールをクリックしてしまった方

状況によって取るべき対応が変わるので、下記でシーン別に紹介します。

1.アカウントやパスワードがバレた場合

2.クレジットカード情報がバレた場合

3.個人情報が流出した場合


アカウントやパスワードがバレた場合

すぐにアカウント設定でメールアドレスとパスワードを変更しましょう。そうしないとアカウントに不正ログインされてしまうことも。変更する際は、推測されにくいよう複雑なパスワードに変更するのがおすすめ。

クレジットカード情報がバレた場合

クレジットカード情報がバレた場合は、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

クレジットカード会社の電話番号を一部下記に紹介します。

  • ジェーシービー 0120-794-082

  • 三井住友カード 0120-919-456

  • アメリカンエキスプレス 0120-020-120

  • 楽天カード 0120-86-6910

  • りそなカード 06-6203-9321

個人情報が流出した場合

個人情報が流出した場合は、消費者生活センターに相談しましょう。消費者生活センターの消費者ホットラインの電話番号は「188」です。どのような個人情報がどのようにして流出したのか伝えましょう。

+aとしてAmazonのカスタマーセンターにも連絡することをおすすめします。



まとめ

ここまでの内容を下記にまとめます。

Amazon詐欺メールの目的

  • お金を騙し取ること

  • クレジットカードの情報を盗むこと

  • 個人情報を盗むこと

Amazon詐欺メールの見分け方

  • Amazonでは求められない情報を求めてくる

  • 誤字脱字が多い

  • メールアドレスが異なる

  • ログインしてチェックする

Amazon詐欺メールをクリックしてしまったら

  • アカウントやパスワードがバレたらメールアドレスとパスワードを変更する

  • クレジットカード情報がバレたらクレジットカード会社に連絡する

  • 個人情報が流出したら消費者生活センターに相談する

Amazonからメールが届いたら、詐欺を疑って、慎重に対応しましょう。