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SMSに迷惑メール、いったんなぜ届く?|注意すべきよくある内容から拒否方法を解説

詐欺対策
2021-01-12 | Whoscall


SMSを使った迷惑メールが増加中!

SMS認証が普及したことによりSMSを使う機会が増えてきました。
その影響で、中には「SMSへの迷惑メールが増えた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

SMSへの迷惑メールは目障りなだけでなく、個人情報流出や金銭の不正搾取などの大きな被害につながってしまう可能性があります。

この記事では、SMSへの迷惑メールが増えた理由と、よくあるSMS迷惑メールの内容、そしてその効果的な対策をご紹介します。

SMS迷惑メールが増えた理由

最近ではSMS認証などSMSを使う機会が増えている中、SMSの迷惑メールも増えています。
SMSに迷惑メールが届く理由や、SMSに届く迷惑メールが増えている理由についてご説明します。

理由1:電話番号情報が迷惑メール業者に流出

SMSに利用している電話番号を登録している企業やインターネットサービスなどから、電話番号が漏洩し迷惑メール業者に流出していると考えられます。

また、電話番号は基本的に使い回されているため、以前の電話番号の所有者が登録していたサービスなどから流出した可能性もあります。

理由2:電話番号収集目的サービスを使ってしまった

知らないうちに電話番号収集目的の悪質なサービスを使ってしまった可能性があります。
電話番号収集を目的とした悪質なサービスが、大手企業など信頼性の高い名前を使っていることも多いです。サイトのドメインがキチンと公表されているのとあっているかなどを確認するようにしましょう。

理由3:ランダムな電話番号に迷惑メールを送り続けている可能性も

迷惑メール業者がランダムな電話番号に迷惑メールを送り続けていることもあります。
無差別に送信している中で届いてしまっている可能性もあります。

よくあるSMS迷惑メールの内容

それでは、そのようなSMSはどの様に防げばいいのでしょうか?SMS迷惑メールはある程度、決まったパターンがあります。SMS迷惑メールにはどのような内容のものがあるのか、よくあるSMS迷惑メールの内容をご紹介します。

よくあるSMS迷惑メールの内容を知っておくことは、SMS迷惑メールの被害を防ぐことにつながります。よくあるSMS迷惑メールの内容を確認して、騙されないようにしましょう。

懸賞当選詐欺SMS

懸賞当選詐欺SMSは、懸賞に当選したといって送ってくる迷惑メールです。

例:「500万円が当選しました!今すぐ受け取るために、こちらのページをご確認ください →http://xxx.com/」

軽い気持ちで記載されたURLにアクセスしてしまうと、様々な被害に遭うことになります。

宅配便が届きました詐欺SMS

宅配業者を装って送ってくる迷惑メールです。
コロナの影響でネットショップを利用する機会が増えている中で、このような詐欺SMSも増加しています。

例:「ご不在のため、お客さま宛のお荷物を持ち帰りました。再配達のご依頼はこちらから →http://xxx.com/」

2018年頃から2020年の現在まで、注意喚起されている迷惑メールです。
実在する宅配業者のサイトに見せかけた偽のサイトとURLが用意されているなど、間違えてクリックしやすい内容なので注意しましょう。

架空請求SMS

利用していないはずのサービス利用料を請求される迷惑メールです。

例:「有料動画閲覧履歴があり未納料金が発生しています。本日中に連絡がない場合、法的手続きを取らせていただきます。03-xxxx-xxxx」

実際には法的拘束力はないのに「法的措置」「裁判を起こす」などの言葉を使って不安を煽るようなメッセージ内容になっています。
不安でURLをクリックしてしまったり、記載されている電話番号にかけてしまったりしないよう注意しましょう。

インターネットサービスパスワード変更SMS

サービスのセキュリティ強化のためといってパスワードを変更するよう依頼してくる迷惑メールです。

例:「○○サービス(Amazonなど)のセキュリティ強化の為、定期的なパスワード変更を依頼しています。コチラのサイトからパスワードの変更をお願いします →xxx.com」

有名なサービスを装ってパスワードを変更するよう依頼してきますが、URLをクリックしないよう注意してください。

SMS迷惑メールに騙されたときの恐ろしい被害

SMSの迷惑メールに記載されているURLをクリックしたり電話番号にかけてしまったりした場合、被害を受けることになります。

個人情報流出や金銭の不正搾取などの被害につながってしまいます。
どのような被害を受ける可能性があるのか、そのリスクについて詳しくご説明していきます。

クレジットカードの情報などの個人情報流出

SMSの迷惑メールに記載されたURLをクリックすると、フィッシングサイトに誘導されることがあります。
企業の公式サイトに見せかけた偽のサイトが用意されていて、氏名・住所・クレジットカード番号などの個人情報の入力を求められます。

入力してしまうと、個人情報の流出やクレジットカードの不正利用につながります。

金銭の不正搾取・振込

金銭の不正搾取は架空請求された際に起こりやすい被害です。
主に電話で誘導され、「指定する口座に振り込んでほしい」という要求をされます。
これに応じてしまい、金銭を搾取されてしまったという事例があります。

もっと多くの迷惑メールが届く

途中で「怪しい」と思い作業を中断し実際に被害に遭わなかったとしても、URLをクリックするなどの反応をしてしまうことで「騙しやすそう」と判断されます。

こうなるとターゲットとしてより多くの迷惑メールが届くことになってしまうかもしれません。

あなたの電話番号にSMSの迷惑メールが届いたということは、すでに迷惑メールを送信するグループに電話番号が知られています。

他の迷惑メールを送信するグループとの間であなたの電話番号が共有され、さらに多くの迷惑メールが届くことになります。

SMS迷惑メールへの効果的な対策方法

それではSMSの迷惑メールが及ぼす被害について知ったところで、次にSMS迷惑メールへの効果的な対策方法をご紹介します。

SMS迷惑メールによる被害を防ぐ効果的な対策方法をご紹介していきますので、ご参考にしてください。
対策を講じて、SMS迷惑メールの被害を防ぎましょう!

なるべく反応しない

SMS迷惑メールへ効果的な最も適した対策は「反応しないこと」です。
先ほどご説明したように、SMS迷惑メールに対してクリックしたり電話したりして反応すれば、もっと多く届く可能性があります。

「無視する」または「読まずに削除する」という対応が効果的です。
「反応」することで被害に遭う可能性が高くなるため、反応しないようにしましょう。
しつこく送られてくる場合は、受信拒否設定をするのがおすすめです。

警察相談所へ相談

警察総合相談電話「#9110」へ連絡して相談するという方法もあります。
警察総合相談電話「#9110」は、犯罪被害の未然防止などのための相談窓口の全国共通番号です。
生活している上で不安を感じていることなど幅広い相談に対応しています。

Whoscallの迷惑SMSフィルタリング機能

迷惑メール防止アプリ「Whoscall」の新機能「SMSアシスタント」は、SMSに届く迷惑メッセージをフィルタリングできる新しい機能です。

「SMSアシスタント」では、不審なSMSは自動的にスパムボックスへ振り分ける事が可能で、不要な通知を受け取る必要がありません。

迷惑SMSメッセージを独自のデータベースと参照することや、特定のキーワードでフィルタリングできます。

最新鋭のAIを駆使した迷惑SMSフィルタで、迷惑SMSメッセージを見ることがなくなり、迷惑メールやストレスから解放されます。

ご紹介した「SMSアシスタント」の詳しい機能や使い方についてはコチラの記事で詳しく説明しています。ぜひご覧いただき、ご活用ください。