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いたずら電話対策!効果的な対策方法や今すぐ使えるいたずら電話対策便利アプリまで

迷惑電話対策
2021-01-07 | Whoscall

目次


毎日のようにくる、いたずら電話で日々困っている方もいいのではないでしょうか?

このページではそんな方々向けて、いたずら電話への効果的な対策方法をご紹介します。

今すぐできる対策から便利なアプリまでご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

▶いたずら電話を有効に防ぐ、電話番号通知・迷惑電話対策アプリのWhoscallはこちら

いたずら電話の目的

まず、そもそものいたずら電話をかけてくる方の目的を理解しましょう。いたずら電話をしてくる相手はどのような目的で電話をかけてくるのかについて理解することで、解決の糸口が見つかるかもしれません。

いたずら電話の目的は単なる嫌がらせ目的から詐欺をする目的まで幅広くあります。中にはいたずら電話が多すぎて、電話番号を変える必要があった人もいます。

いたずら電話は非通知でかかってくることが多いため、対処が難しい場合が多いのです。

相手によって目的が異なる

いたずら電話をしてくる心理的な原因は、知り合いと赤の他人 2 つのパターンでそれぞれ異なってきます。

知り合いからの場合、恋愛のもつれや人間関係の悪化が原因であることが多く、主に嫌がらせなどが目的であると考えられます。

赤の他人からの場合、個人的に狙っているわけではなく無差別であることが多く、単純な嫌がらせの他に詐欺が目的である可能性もあります。

知り合いからの場合は元々電話番号を知っていたか、もしくは知人から聞いたという可能性が考えられます。
赤の他人からの場合は、こちらの個人情報が流出してしまっている可能性があります。

いたずら電話の種類

いたずら電話の種類にはどのようなものがあるのかご紹介します。

無言電話

無言電話は、電話に出ても無言で、こちらが「○○です」と名乗ると名前だけを確認して切るといういたずら電話です。
無言電話は出来心でいたずらをしてしまったということが多いようです。

よくあるケースは下記のようなものです。
赤の他人が適当な電話番号へかけてみたという場合や、知り合いに非通知で電話をかけてみたという場合があります。

【関連記事】無言電話の目的・かかってきた時の対処方法・なくすための防止方法を紹介

なりすまし電話

なりすまし電話は、携帯電話の発信番号を偽装して、家族などから電話がかかってきたように見せかけるものです。

なりすまし電話は詐欺の手口の一つとなっていて、なりすまし電話によって金銭をだまし取られてしまう事件も起こっています。

ワンギリ電話

とくに海外からのワンギリ電話の詐欺では、かけ直すと高額な料金を請求されることがありますので注意が必要です。

犯罪組織は無差別に電話をかけていて、折り返すと高額の国際通話料金の請求が届き、だまされてお金を取られてしまうことがあり危険です。

また、電話に出ることで実際にその電話番号が使われていることが判明してしまい、詐欺電話が以前以上に増えてしまうケースも報告されています。

見知らぬ国際電話番号からの着信には、折り返さないよう気をつけましょう。

▶更に詳しい国際電話の詐欺事例や対策についてはこの記事「国際電話詐欺に注意!被害事例やその対策方法を理解しよう」を是非ご参考ください。

不快な暴言

いたずら電話の中には、不快な暴言を吐いてくる電話もあります。

だまっていても怒鳴り続けてくるような電話もあります。

いたずら電話への効果的な対策方法

ここまでご紹介したようないたずら電話への対策をいくつかご紹介します。

いたずら電話に困っている方は、ぜひお役立てください。

非通知はそもそも出ない

非通知でかかってきた電話には出ないようにしましょう。
いたずら電話が多い場合は、非通知でかかってきた電話を拒否するという方法もおすすめです。

この非通知機能はプライバシー保護のために作られたものです。
そのため非通知でかかってきた場合、電話をかけてきた相手の電話番号を特定することが難しいです。

非通知でかかってきた電話には出ない、どうしても出たい場合は、非通知でかかってきた電話は拒否するという方法で対策しましょう。

【関連記事】非通知電話は安全?かかってきた際の対処方法を解説

ナンバーディスプレイを設置

電話機自体に小さなスクリーンが付いていたり、かかってきた電話番号を表示できる中継機である、ナンバーディスプレイも有効です。

ナンバーディスプレイを設置すると、かけてきた相手の電話番号が電話機のディスプレイに表示されます。

残念ながら、非通知でかかってきた電話の場合、相手の電話番号は表示されませんが、非通知であることが確認できます。

電話がかかってきたら非通知かどうかがわかるため、非通知でない必要な電話だけに出ることができます。

その際ナンバーディスプレイに対応した電話機を設置し、設定する必要があります。
またナンバーディスプレイの設置には工事費や月額利用料が必要になるため、お金がかかることも踏まえて検討しましょう。

固定電の場合、留守電にして相手が名乗ってから答える

固定電話の場合、留守電にして、相手が名乗ってから出るようにすることで、いたずら電話に出なくて済みます。

知らない電話番号からかかってきた場合は、自分の名前を安易に名乗らないように注意しましょう。

詐欺目的の電話であった場合、電話をしてくる相手はこちらのことを何も知らないにもかかわらず、知っているかのように話をしてきます。

自分の名前を名乗ると詐欺の被害に遭ってしまう可能性があり危険です。
もし知らない電話番号に出る場合は、安易に自分の名前を名乗らないようにしましょう。

電話を出るときに名乗る習慣がある方は「知らない電話に出る時は名乗らない」と意識して習慣にしましょう。

電話番号の変更

どうしてもいたずら電話がおさまらない場合は、電話番号の変更というのも最後の手段です。

電話番号の変更には手数料や、固定電話の場合、工事費などが必要です。
電話番号を変更したら、信用できる人にだけ新しい番号を知らせ、自分の電話番号が流出しないよう配慮しましょう。

いたずら電話対策アプリを使用

いたずら電話の対策には、迷惑電話防止アプリの「Whoscall」が役に立ちます。

番号検索で発信相手を確認。折り返す必要性を判断できます。また、迷惑電話として報告されている番号 、「ワン切り」行為を頻繁に行う番号など、悪質な迷惑電話をすぐに識別し、トラブルを未然に防ぎます。

また、現在iOS13のご利用の場合は、iOSの機能で設定▶電話▶不明な発信者を消音をオフにすることで非通知電話の呼び出しをブロックすることが可能な機能があります。

さらに自分が電話帳に登録していない電話番号であっても、Whoscall のデータベースをもとに識別されます。
悪質な電話番号のデータベースを使って着信を拒否でき、データベースで管理している電話番号の数は「16億件」以上にもなります。

インターネットにつながっていなくてもこのデータベースは使用できます。
常に新しい危険な電話を識別するために、データベースのアップデートも1週間に一度のペースで行われます。

また、先程あった国際電話からのいたずら電話なども、よくある偽造国ナンバーなどを検知し不審な電話として通知、掛け直しによる高額請求のリスクを下げる事ができます。

最悪の場合、警察などへ相談も

どうしても、鳴り止まない、非常に悪質という場合は、いたずら電話について警察などへ相談することも可能です。
いたずら電話が悪質な場合やおさまらない場合は、警察などへ相談しましょう。

警察総合相談電話「#9110」

いたずら電話について相談できる警察総合相談電話「#9110」があり、こちらへ連絡して相談するという方法があります。

警察総合相談電話「#9110」は、犯罪の防止などのための相談窓口で、全国共通の電話番号です。

生活している上で不安を感じていることなど幅広い相談に対応していて、いたずら電話についても相談できます。

「無言電話」や「なりすまし電話」のようなイタズラ電話について相談することで、今後の対応を効果的に実施することができます。

いたずら電話というと軽く感じてしまいがちですが、犯罪の元となる可能性もあります。
本来は漏れるはずのない電話番号が赤の他人に知られてしまっているからです。

消費者ホットライン「#188」

消費者ホットライン「#188」は、電話すると最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してくれます。

消費者ホットラインは、誰でも連絡しやすい相談窓口として開設されました。

生活の中でトラブルなど何か困ったことがあった際に相談できるため、いたずら電話に困っている場合も相談できます。

まとめ

このページではいたずら電話に困っている人に向けて、いたずら電話への効果的な対策方法をご紹介しました。

いたずら電話は相手によって目的が異なり、様々な種類があります。

非通知には出ないようにするなどの対策を講じて、状況に応じてアプリなども利用し、悪質な場合は警察に相談することも検討しましょう。