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ナビダイヤルとは何か?全てを理解するための完全ガイド

電話応対のコツ
2023-08-31 | Whoscall

目次

はじめに


ナビダイヤルは業務効率化や複数拠点の電話番号を集約したいときに役立つサービスです。この記事では、ナビダイヤルの基本から利点・欠点までを紹介しているので参考にしてください。

その他の詐欺電話についてはコチラご参考ください:要注意!身近にある詐欺電話のよくある手口と今日から使える対策方法

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ナビダイヤルの基本


まずはナビダイヤルの基本について説明します。ここでは、ナビダイヤルの概要から種類や特徴、仕組みまで紹介します。



ナビダイヤルとは


ナビダイヤルは、NTTが提供する0570から始まる電話番号のサービスです。複数の拠点にわたる連絡先を1箇所へ集約できるので、企業の受付窓口として広く利用されています。



ナビダイヤルの種類と特徴


ナビダイヤルは0570から始まる電話番号ではあるものの、すべてがナビダイヤルというわけではありません。NTT以外が提供する他社サービスもあります。また、ナビダイヤルを利用する0570以外の電話番号も存在します。ナビダイヤルは発信元の地域や、問い合わせ内容に応じて自動で最適な拠点へ電話を転送できます。音声自動応答であるIVRの利用も可能です。



ナビダイヤルの仕組み


ナビダイヤルの料金は発信者が負担します。「ナビダイヤルにお繋ぎします」のアナウンスが終了した後から課金が開始される仕組みです。料金はどの端末から掛けるか、および発信回線から受信回線までの距離によって変動します。また、距離は同じでも、県をまたぐと料金が高くなります。一方、0120から始まる電話番号であるフリーダイヤルをはじめとするサービスでは、料金を着信側が負担する仕組みです。そのため、発信者は無料で電話をかけられます。フリーダイヤルなどの0120から始まる電話番号については、こちらの記事で詳しく解説しています。


参考記事:0120で始まるフリーダイヤル





ナビダイヤルの利点と欠点


ナビダイヤルには利点と欠点があり、それぞれを理解した上で利用を検討しましょう。ここでは、ナビダイヤルの利点と欠点を紹介します。



ナビダイヤルの利点


ナビダイヤルでは、かかってきた電話を自動で、またはダイヤルプッシュにより振り分けられます。この機能により、全国に拠点があったり、サービスごとに窓口が変わったりする場合でも、電話番号をナビダイヤルひとつにまとめられます。IVR機能を用いれば、時間外であっても顧客対応が可能です。そのため、ナビダイヤルを利用すれば、顧客満足度の向上が期待できます。また、トラフィックデータの取得もできるので、サービス改善やマーケティングなどに役立てられます。



ナビダイヤルの欠点と対策


ナビダイヤルの欠点は、通話料金が高いことです。携帯電話プランのかけ放題の対象外であるため、知らずにかけてしまった顧客は、携帯電話の請求を見て驚くかもしれません。ナビダイヤルへ無料でかける方法はないものの、050から始まるIP電話や固定電話からかけるのが安く済ませられる方法です。



まとめ


ナビダイヤルは複数拠点の電話番号を集約したり、窓口ごとに着信を振り分けたりできます。ただし、通話料金が高く、顧客の負担が大きくなるため、通話時間が長くなりがちな窓口に使用するのは控えるのが賢明です。


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参考記事:電話番号識別アプリ「Whoscall」の評判・レビュー

この記事の執筆者について

ぷるる

ぷるるはWhoscall Japanの公式キャラクターで、迷惑電話や詐欺対策に関する貴重な情報をお届けします。愛らしい外見と時々の毒舌で、安全なコミュニケーションのヒントを提供。ぷるるの記事をチェックし、安全で快適なコミュニケーションライフを手に入れましょう。